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昨日、仕事帰りに母の病院には寄ったら
父がきた形跡がありませんでした。
あれ?荷物を運ぶことになっていたのに
ちょっとだけ心配になり電話を入れました
「いやあ、暑くて。お絵描きに行ったあとに、気分が悪くなって家で寝てたんだ」というではありませんか。
普段から具合が悪いなんていう父親ではないので、驚きました。
実家に戻ってから父の話をよく聞くと
「ご飯を食べる時に、ビールをちょっと飲んだのだよ。その帰り道、あんまり暑くて苦しくなって、一歩一歩歩くのがやっとだった。途中で倒れるかと思った」
なるほど。
アルコール➕暑さで 脱水症状になったのでしょう。
急いで、冷蔵庫に残っているはずのOSー1を飲ませようとおもったら、すでに飲んでいました。
まずいから飲まないといってたものまで飲んでいるのですから、よっぽど苦しかったのでしょう。
麦茶や、バナナジュースなどをたっぷり飲ませてから、
夕食にしました。
最近、心臓も弱っているらしく、息切れが半端ちゃないので
とにかく外に出ないように、と頼みました。
母にはかわいそうですが、父が倒れたら元も子もないので、
しばらくは我慢してもらいます
こんな思いをしているのに
夜は扇風機だけです。
一体どうなっているのでしょうか。
クーラーが壊れているので買い替えたいのに、それも拒絶するのです
自分だけは大丈夫。そうかんがえるのが高齢者の特徴?
こまったもんです。
でも、85歳なのでなるべく無理をさせてはいけないんだ、
ということを再認識した一日でした。
そうそう、母は退院が決まったら急に落ち着いた表情になっています。
どうしてなんだろう?