私たちが住んでいる同じ区にある有料老人ホームを2つ見学にいってきました。
はじめに行った方は、まだ新しくて部屋も開放感がありました。
次に行った方は、ゴージャスなエントランスに、ホテルの食器のようなものを使用している昼食、スッタッフの数や若い人たち。私のマンションからは徒歩でも10分程度。月々の支払いは5万くらい高くなるのですが、心は動いていました。でも、居室の方を回ったら、廊下には手すりが片側にしかありませんでした。これでは、母は歩くことはできません。心は動いたのですが、即座に却下。(もちろん、空き部屋はなかったのですが)

いろいろな施設を見学にいっていますが

先週の母は、
気持ちはとても安定していました。
でも、血糖値が不安定で、低血糖が続いてました。

まだまだ、毎日4回も血糖測定が必要なので、退院して看護師がいる施設や在宅で訪問看護さんにきてもらったとしても、大丈夫なのでしょうか。そんなことが心配です。お尻の皮膚も真っ赤になり、再び痛がっていました。
こんな状態でどこか引き受けてくれる施設があるのでしょうか
今日は、病院のソーシャルワーカーと話をする日です

家族の思い、どこまで伝えれれるかな


昨日の母は絶好調でした
倒れる前の気分のよい日のようでした

ジョークをとばし、
笑顔を振りまき
いろんなことを思い出し
孫たちと会話を楽しみ

妄想もひとことも口にせずに
本当に穏やかな 優しい母でした

孫娘3号が病院の帰りに
「明日もああなら良いね」と言ってくれました
「そう、いつも、病院に入る前によいおばあちゃんを想像しながらはいるんだよ」と。

本当に良い時間がいつまでもいつまでも続きますように。



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