午後一番で、母のところへ行ってきました
廊下にも聞こえるような大声で
意味不明のことをしゃべっていました
そして、私の顔を見るなり
「頭が痛いよ。寒いよ。」と言います。
額に手をあてたら、なんと熱かったのです
すぐに体温をはかったら、38度ちょうどでした
その後、ナースステーションに行き
頭を痛がっていることと発熱していることを伝えました
すぐに冷やしてくれましたが
昨日の転落事故の後の経過観察が甘すぎるように思えてなりません
手首の腫れも引いているようないないような
触ると痛がります
もちろん麻痺しているので
それが本当のことかどうかわかりませんが
母曰く
ふとんがかかっているのも痛いそうです
ナースに伝えたら湿布をはってくれました
その後、当直医がきました
レントゲンは月曜日にならないととれないそうです
そんな馬鹿な。
リハビリ病院はレントゲンもとれないんだ
もし、骨折してたらどうなるんだろう?
頭も肩も痛いそうです
肩をみたら、やはり、青あざができていました
クッションをたくさん置いて衝撃がないようにしてきました
もし、母が認知症でなかったら
「頭が痛いよ」と告げたときに、すぐに熱を測るとか、額に手を当てるとかしてもらえたのでしょうか。
「肩が痛い」「手首が痛い」というのに処置してもらえたのでしょう。
認知症だから
認知症の人は、痛いといっても信じてもらえなくなってしまう、こんな現実があってよいのでしょうか。
前に、母のことを相談していたドクターが、「頭が痛いというのは、本当に痛いんですよ。本人にとっては、だから、しっかりと聞いて対応してあげるのが、周りの人なんですよ。何か、別の病気が隠れていることもあるから」と言ってました
自分たちの不注意で起こした事故のわりには
全く無関心とも言えます
そう、姉に『鈍感力』を読めばと言われました
ちょっと神経質になりすぎているそうです
そうかな?
当たり前の主張だよ。だって、青タンたくさんできているんだよ。
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