2015年 3月も残り10日ほど。
ひとつの決意を持って、ブログをはじめようと思う。

放置してしまっているブログもあるが、書きたいことと色が違うので新しく始めることにした。


絶望に心を浸して生きるってどういうことだろう。
一日一日が、期限のわからないカウントダウンで
もうきっと後戻り出来ないところまで来ている。
この先に希望も持てず、それでも生きなければいけないのだろうか?
私を襲う絶望は、悲劇でもなんでもない。
甘えて逃げて、自分ではまった泥濘。
底なしではなく、手すりさえある状況。
ただきっと、そのときは迫ってきているのだろう。

このブログに意味があるとしたら
抜け出した足跡になるか、残す言葉になるか。
残すとしたら、愛する家族への感謝の気持ちも書かないと。
ただそれは今すぐじゃない。
薄っぺらで、何も残らないような人生だけど
このブログが何か変わる一歩目になると思いたい。