スタバちう。
マーゴンがちんたら進むんだもの・・・
しばらくの間、死人のように生きていました。
↑この表現NGだわ
久しぶりにカプチーノ
ちょっと足りなくて
お代わりしようか迷っています。
「図書館戦争」
図書館戦争シリーズ①
有川浩 著
恥ずかしながら、初「有川」作品です。
今、日本で1番の人気作家と言って間違いないですよね
この人はお幾つぐらいの方なんでしょう?
(↑調べろっ!)
無茶苦茶テンポが良すぎて「遅読の女王」はゼィゼィ言いながらの読書です。
それでもって、
青臭くて甘酸っぱくて
(↑絵文字!間違ってる
)
遠い昔に通った道を振り返っているようで
恥ずかしい・・・
ちょっと未来。
「メディア良化法」の施行によって、図書の出版や閲覧が厳しく規制された日本が舞台。
図書館は、唯一規制から治外法権の場所となった。
主人公は熱血バカ・笠原郁。
高校3年の秋に図書隊員に助けられ、彼を「王子様」と慕い図書隊に入った。
えっと・・・
「王子様」って
キャンディ・キャンディが
「丘の上の王子様」を想ったように慕っているんです
あ、ヤングな読書さんは
「キャンディス・ホワイト・アードレー」で
ググッてみてね
主人公の「郁」っていう名前も
勝手に「都ミヤコ」って脳内変換して読んでるし
結構文字も小さくて、
何かと中年には辛い作品です
でも、悪い気はしないんだな
ほら・・・

つづき!
「図書館内乱」
図書館戦争シリーズ②
早くもスタート


