ブログネタ:先輩や上司に言われて感動した『ひとこと』教えて?
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平成元年に大学を卒業し、
バブル景気全盛の時代に就職した私
あの頃のゼネコンの新入社員なんて、
「猫の手も借りたい」時の猫

そうじゃなかったら、奴隷。。。
何も出来ないのに、
ともかくやることが山盛りで
、
毎晩「あ~終電だから。。。
」と諦めて帰る。
そんな毎日でした
同じグループの課長代理のN氏
。
。正直、女子社員の間ではあまり評判がよろしくない
ちょっぴり油ギッシュな彼は、
タイミングというものを知りません
どんなに山盛りの作業に追われている時でも、
お構いなしに仕事を言いつけてきます
「ねぇpenさん。鉛筆どこにあるの
「ねぇpenさん。原図が破れちゃったんだけどあ~もうっ
私はあんたのお母さんじゃないわ
何度、そう思ったことでしょう。。。
同じグループの私は、
N氏と同じ物件を担当するようになり、
N氏の社内研究会のお手伝いまで命じられました

そんな、ある日のことです。
「それじゃ、僕はお先に失礼するわな(N氏は課長より先に帰宅します
)
)その日も私は、山程の作業を抱えて残業していたので、
N氏の方を振り向きもせず、ご挨拶していました。
するとN氏はツツと私の横に寄って来て、こう言いました。
「penさん。毎日遅くまで大変だね。僕帰るわな。」
「大変だけどな、漕ぎ出した舟は向こう岸に着けるしかないんだよ
」私は今でも仕事がしんどい時、N氏のこの言葉を思い出します。
新入社員の時の思い出です。