10月9日月曜日 体育の日
友人と鳥海山周遊 蕎麦食べツーリングに行きました。
友人と鳥海山周遊 蕎麦食べツーリングに行きました。
友人と言うと少し気が引ける恩師でもあり、20年ほど前まで在籍していた当時の
会社の社長で、入社面接から退職まで面倒を見てもらった方です。
会社の社長で、入社面接から退職まで面倒を見てもらった方です。
秋、体育の日にして、どんよりした曇り空の下、8時半頃ガソリンを入れて出発しました。
雨確率は30%で降られないですめば良いなって感じです。

sはハイオクガソリン指定車です。
138.8円/Lで価格は許容範囲内ですが、今どきの車と比べると
良く食べ、良く走るって感じです。
138.8円/Lで価格は許容範囲内ですが、今どきの車と比べると
良く食べ、良く走るって感じです。
一か所目の休息は国道47号線沿いの高麗館という韓国風の施設がある道の駅でした。
そして、ここは秋田県小野町で、国道13号線沿いの道の駅こまちというところです。
荒れた県道を繋いで、そこそこの乗り心地を保ちながら順調に走りました。
そして、ここは秋田県小野町で、国道13号線沿いの道の駅こまちというところです。

今回の目的地である秋田県羽後町西馬音内(にしもない)彦三(ひこさ)という蕎麦屋です。
ブログ友達である善光寺マニアさんのログで見知り、行きたい!と思っていました。
また西馬音内は蕎麦屋激戦区で別のお店の味も知っていて間違い無し!の筈です。
ブログ友達である善光寺マニアさんのログで見知り、行きたい!と思っていました。
また西馬音内は蕎麦屋激戦区で別のお店の味も知っていて間違い無し!の筈です。
店構えと言うか、立派な家って感じです。
他県の車を含む複数の車が駐車していて、それと気づきますが・・・

駐車スペースは建屋裏側にも6、7台ありましたが、11時半頃に着いた時点では
概ね、うまっていました。
概ね、うまっていました。
善光寺マニアさんのログから注文内容を決めていて、その通りに注文しました。
かき揚げです。
本来1人前がこの半円×2の状態なのですが、この写真はお店の方から2人で1つを
注文した、ことに気遣いいただき、2つに切り分けてくれたものです。250円也~
野菜の種類が何か聞くのを忘れたのですが、癖が無くエビ?を散らしてカリッと揚げた
もので、下の写真の冷がけそば¥500との組み合わせは、激旨でした。
コシが強めのそば自体も、新蕎麦というラッキーと合わさってか、大満足でした。
自分で蕎麦打ちをするほどの蕎麦通の友人も、旨い!と言っていました。

注文した、ことに気遣いいただき、2つに切り分けてくれたものです。250円也~
野菜の種類が何か聞くのを忘れたのですが、癖が無くエビ?を散らしてカリッと揚げた
もので、下の写真の冷がけそば¥500との組み合わせは、激旨でした。

自分で蕎麦打ちをするほどの蕎麦通の友人も、旨い!と言っていました。
そして、前回、西馬音内に来た時に、気に入った道の駅うご、端縫いの郷にも立ち寄りました。
お目当ては、これ!
ミルクジェラートです。羽後町ミルクを使用しているとのことです。
見た目は真っ白に近くて、淡泊そうですが、味は濃厚で、美味しい!です。


見た目は真っ白に近くて、淡泊そうですが、味は濃厚で、美味しい!です。
食に満足した後は、タイトなワインディングロードを楽しみながら名瀑である
法体の滝へ向かいました。
法体の滝へ向かいました。
現地です。ここは滝から少し離れた所にある、オートキャンプ場側です。
暖かい平地とは違った、ヒンヤリした空気の下、とことこ公園を歩いて、向かいます。
思っていたより紅葉は進んでいませんでした。

暖かい平地とは違った、ヒンヤリした空気の下、とことこ公園を歩いて、向かいます。

看板に紅葉祭りは10月最終週末とありましたが、中旬には見頃になりそうです。
良い眺め~
これでも、雪解け水が減って、年間を通して見ると水量が少ない時期になります。

友人が展望台に向かう遊歩道を登りだしたので、付いて行きました。
そこからの眺めです。
滝が段々になっています。

次は鳥海山の中腹を経由して、秋田県の日本海側のにかほ市中島台へ抜けます。
標高を上げるに従い秋の色付きが広がっていきました。
1200mほど?自動車で登れる最も高いところ周辺は紅葉の最盛期でした。

1200mほど?自動車で登れる最も高いところ周辺は紅葉の最盛期でした。

この後、少しだけ、穏やかな雨に打たれました。
楽しいツーリングでした。

楽しいツーリングでした。
ありがとうございました。