文章を書くのは苦手すぎるけど自分が考えるべきテーマだと思うので書いてみる。

なんで急に書こうと思ったのかというと、昨日こんな動画を見たから。





昔から、具体的にいうと高校1年生ぐらいの時からゲーム実況動画を見るのが好きで、

インターネットが好きになったのは中2ぐらいだったと思うから、もうかれこれ10年弱になるのかな。

もはや自分の時間の大半を使っちゃってる趣味になってるけど、その中でもお気に入りな幕末志士の坂本が同じ高校1年生だった時の話。

高校デビューに失敗してリアルに居場所が無くて他に居場所を探すためにアニメやチャットやアングラサイトに激ハマりするっていう内容で





なんとなく、中学の時の自分を重ねてしまった。ずっと記憶から消し去ろうとしてたし、あまり思い返さないようにしてたけど、あの時の自分は本当に居場所がなかった。

ずっと続けてた野球だけど同じ野球部の奴らに仲間外れにされたり、それがクラスにまで影響出たり。平たく言えば虐められてた。

風邪が長引いてるフリしてしばらく学校行かなかったこともあった。





あの時からインターネットの世界で、人とチャットで話したりすることを覚えた。その時の感情なんてあんまり覚えてないけど、日常で自分を出し切れない歯がゆさが解消されるような、そんな気持ちでいれたような気がする。

当時はテレビゲームばっかやってたけど、それをひとりで淡々とやるよりも人とチャットで話したりババ抜きみたいな簡単なゲームやってる方が楽しいって思えたんだと思う。

おかげさまでこの世界を知ってからべったりのめり込んだ。恋愛感情みたいなものも人生で初めて覚えてた気もする。

ぷよふらとかもなちゃとをやりすぎて、受験控えてたのもあるし親が本気で心配してたのも覚えてる。それぐらいのめり込んでたな。





要はリアルに居場所がなくて逃避してた。

インターネットでチャットしてた人たちには自分を受け入れられてるような気がしてたと思う。





その時の自分が今も根底にあるから、今もネットばっかりやってるんだよ。

自分はたまたま高校で音楽を始めて、大学でも続けられて、良い仲間に巡り合って、最高に楽しいって思えるようになってそれが一番の趣味だって言えるようになったけど、

その次はネットで動画見たり、サーフィンしたりするのが好きというか、時間を使ってることだろう。





おかげさまでこればっかりやってると、他のことに手がつかないというか、何をやってもあんまり楽しくないような気がしてくる。あ、ネットの方が楽しいやって感じるんだと思う。

読書とか映画とかそれこそゲームとか、色々ステキなことは他にあるはずなのに、一歩踏み出すことができないというか、持続力がないというか、そんな感じ。





堕落してるとかそんな風に思うから辞めたいんだけどなあ、と。まあ根っからの面倒くさがりだから、何もする気になれない全ての要因がネットだけでもない気もするが。





ただ一つ言えるのは、ネット以外のことをして過ごす休日の方が充実感とか幸福感とか、そういうものを得やすい。

ネットばっかやって過ごした休日の方が、自己嫌悪に陥りやすい。堕落とか惰性とか時間を食いつぶしてるとか、健康に悪いことばっかしてるし気持ちも後めたくなりやすい。

読書したり、音楽を聞いたり、映画を見たり、ドラム叩いたり、そんな風に過ごした方が気持ちが良いしリフレッシュした!って気分になる。それを心掛けていきたい。





単純にネットやる時間減らした方がメリット多いなって思う。