社会に出てもうすぐ1年経ちますがまだまだ慣れません。仕事は怖いと思うことが多いです。
メーカーの営業という立場上、製品に関していい加減なことは言えませんが、そこまでの知識も自信も経験もないのが正直なところです。それでも自分が受け持つお客さんはたくさん居るんです。
現場が上手く進むか、見積に間違いはないか、手配をかけ忘れている商品はないか、不安にならない日はないです。
今は一年生なので、仕方ないという気持ちが強いですが、二年生を目前にしてもなかなかそれは解けません。
以前は不安だったことが、今は不安ではなくなった、ということは確かにあります。それが自信になることもあります。しかし、自信が出るのもほんの束の間、すぐに不安が押し寄せて来ます。まだまだ勉強不足だ、知識不足だと痛感し、もっともっと頑張らなければいけないと強く、強く思い知らされます。
今でも自分なりに充分頑張ってるつもりでも、ずっとそうやって追いかけられてるような気がしてて、ずっとこのままなんじゃないか。続けられないんじゃないか。そんな風に思ってしまう、僕はそういう人間です。
頑張らないと、焦れば焦るほど、不安は大きくなり、そして頑張れるかというと、頑張れない。逆にやる気を失ってしまい、前のめりに仕事に向き合えない日々が最近多い気がします。本当に良くないとは思うけど、頭と体が現状についていかないんです。
こういう人間がこういう仕事は向いてないと、逃げることは簡単ですが、そんな自分に向いてるとか出来ると思う仕事は何も思いつきません。じゃあ今を耐え忍び、我慢の末に、現状を打開する時を作りにいかないといけない。
頑張るしかない。頑張らなければという気持ちは自分の首を締めてしまう。なるようになるという気持ちで仕事をすれば、必要以上のことはやらなくなる。前者は知識は早く身につくでしょうが、後者の方が精神的には楽でしょう。バランスが難しいとか、色々と悩みながら、仕事の日々は過ぎていくのでしょう。しかし、しかし、今がしんどい。いつまでしんどいんだ、そんな弱音を吐きたくなってしまいます。
二つ続けて暗い内容だな、おい。笑