先月の、大阪ハーフマラソンの完走証が届きました

2年前同じ大会で突然足が動かなくなり、歩くこともできなくなり救護車にお世話になりました。
そして関門でのカウントダウンの声がずっと忘れられず…
ちょっとしたことかもしれないけど、私の中では足がずっと恐怖でした。
走ってる間、怖い、怖いの感情。
応援に来てくれた仲間の姿でやっと笑顔になり

また怖い、怖い…で逃げ出したくなる。
恐怖と戦ったハーフマラソンでした。
でも、そのトラウマに勝ってゴールできたことが何よりも嬉しい

2時間超えちゃったし、
自己ベストより、9分も遅いし、
結果だけ見たら決して良くはないかもしれない。
でも、そんなことより、不安の中でエントリーして走りきったことが私にとって大きい。
私だけじゃできなかった。
周りの方々の応援のおかげです


