前回に引き続き、甲信越ツアーを松本からお伝えしていきます!
松本に着くと、車庫にはまたまたE353系の姿が( ☆∀☆)
先ほど中央本線ですれ違ったのは基本編成のほうでこちらは付属編成の方ですね♪
乗り換え時間が数分しか無かったため、写真を撮ることは出来ませんでしたが、E257系などと並んでスタンバイしている姿を見ることができました(*´∀`)

ここからは篠ノ井線に揺られて長野を目指します♪ヽ(´▽`)/
ここも211系なのではないかと心配していましたが、E127-100に乗れてラッキーでした(*≧∀≦*)
乗車すると座席が埋まるほどの人がすでに乗っていたので着席を諦め、全面展望をみることに
長野までは一時間程で、そこまで長くないため苦にはなりませんでしたし、全面展望は路線の線形や、信号設備などが直接見れるので、また違った角度から乗り鉄を楽しむことができます(*´ω`*)
そして、乗車して気になったのは新潟の0番台と大きく異なる座席配置!
片側はすべてロングシートで、もう反対がボックス席のあるセミクロスシートのような配置で、左右非対称の変わった配置をしていて新潟地区との違いを感じました♪ヽ(´▽`)/
さて、前置きが長くなりました(笑)
それでは松本を出発します!
特急も走る路線のため、普通列車も結構なスピードで進んでいきます(*´∀`)
とおもったら、信号場で一旦停止。
隣の田沢駅に着く前に平瀬信号場で反対からの特急しなのを待ち合わせます…

車内からスマホの望遠はきついです…笑
すれ違いを終え、列車は先へと進んでいきます‼
明科ー西条間の長いトンネルは複線化が見込まれて作られていて、進行方向右手には線路を敷くスペースがありました!
最近できたのかな!?と思いきや、このトンネルができたのは1988年Σ(゜Д゜)
これからも複線化はなさそうです…
列車はさらに進んで坂北駅に到着(*´∀`)
ここでも反対側の列車を待ち合わせるため、長めに停車…
その間にすこしホームに降りて撮影♪

ホームにある松の木と奥の木造の待ち合い室のわびさび感がゆったりとした時間を感じさせる一枚になりました(*´ω`*)
青い帯をまとったE127系が引き立ちますね♪ヽ(´▽`)/
反対側の列車とすれ違ったら、長野へ向けて再び出発!

天気が良くなってきて気持ちいいです(*´∀`)

冠着駅をでて電車は日本三大車窓の1つである姨捨駅へ向かいます!
この時点で青々とした山々の色と空の色のコントラストが美しい車窓を楽しませてくれます(*≧∀≦*)
朝の雨雲はどこへやら~♪
そして、電車は姨捨駅に到着!

この絶景を電車と共に♪
ここで特急しなのを待ち合わせるため、少し停車時間がありました♪ヽ(´▽`)/


その間に反対ホームからから長野の街を見下ろします‼
いやー、本当に絶景。
としか言えません!!
あまりの絶景に投句箱まで用意されてました(笑)↓

この景色は通常は普通列車に乗らないと見れない景色なので、青春18切符でも特急に勝る一面かもしれませんね♪
特急しなのが通過したところで電車に戻ります!
すると次はスイッチバックがはじまります(*≧∀≦*)

距離がそこまで長くないため直接後ろを見て進みますΣ(゜Д゜)
ワンマン運転ならこれをほんとに一人で行うと思うと…(;・ω・)
なんとも不思議な光景ですね(笑)
姨捨駅をあとにしたら、山を一気に下っていきます!


山を下りたら、篠ノ井駅でしなの鉄道と合流し、複線の線路を北陸新幹線に沿って進んでいき、長野駅に到着します(*≧∀≦*)


ついに長野に到着~♪
長野では約1時間半ほどの乗り換え時間があったため、少し休憩した後に、飯山線で次は新潟の越後川口を目指します♪ヽ(´▽`)/
が、今回はここまでです(*´ω`*)
ここで余談ですが、篠ノ井線って難読の駅名が多い気がしました!
聖高原・冠着・姨捨
3つ読めますか!?
次回は長野から先、飯山線からの様子を…っとその前に、久々の鉄道グルメ記事をお届けします!
次回、鉄道グルメの記事もお楽しみに~♪
乗車車両については、湘南ぺんぎんのTwitterも合わせてご覧ください。ツイートは「#ぺんぎん乗り鉄記録」と検索してくださいね♪
また、甲信越ツアーwith青春18切符①の記事も合わせてご覧ください(*´∀`)
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