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湘南 ぺんぎん まったりブログ

鉄道全般で気ままに活動するブログです!

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甲信越ツアーwith青春18切符②の続きで、今回は長野から飯山線の模様をお伝えしていきます(*´∀`)



それでは長野を出発!!



と、いきたいところですが、実は今年の3月から豊野まではしなの鉄道北しなの線…

ということで、長野ー豊野は別料金なのでご注意を( ̄▽ ̄;)



↑もちろんしっかり切符を買ってから乗車しましたよ(笑)

豊野からはまた、青春18切符の適用区間となります(;・ω・)

ややこしいのでこの辺りを使うときは気を付けてくださいね…

にしても、新幹線の進化は18切符を退化させてしまうものなんだと改めて感じます(ノ_<。)

整備新幹線で国の事情が絡んでいるので仕方ないですが…

話がそれましたね(笑)

豊野からはいよいよ飯山線に入っていきます(*≧∀≦*)

少し進むとすぐに進行方向右手には千曲川に沿って走ります!

びっくりしたのは線形((((;゜Д゜)))

トロッコ列車のように、曲がりくねった線路が川にそって続きます(*´ω`*)

さっきまで幹線しか乗っていなかったので地方交通線のギャップも大きく感じました(;・ω・)

急カーブの連続もあり、のんびりと山間の川沿いをすすんで行きます♪ヽ(´▽`)/

そんな車内でボーッとしてると、大きな駅が見えてきました↓



今年の3月に開業した北陸新幹線の飯山駅です(*≧∀≦*)

曇っててきれいな写真とはいえませんが、開業したての綺麗な駅舎と周りの緑のコントラストがなんとも不思議な印象でした(*´∀`)

飯山駅を後にして引き続き、千曲川沿いの急カーブを進んで行きます♪ヽ(´▽`)/

ここで駅弁をいただきましたが鉄道グルメ記事で紹介するのでお楽しみに~♪



山の緑と水のエメラルドグリーンも美しい車窓を見せてくれます(*´ω`*)

こんな感じの車窓がのんびりと続きます♪

川沿いに進むと、ついに長野県を後にして新潟県に突入します(*´∀`)

この辺りは、冬は雪が多く乗り鉄には適さないため、夏に行くことをオススメします(*≧∀≦*)



↑森宮野原の駅ですが、その横には堂々と「日本最高積雪地点」とあります((((;゜Д゜)))

冬の積雪のすごさがわかりますね!

新潟県に入ると、川から少し離れるため少し線形が良くなり、ごく普通の山間路線の雰囲気になります(*´∀`)

津南をすぎると「越後◯◯」という駅名が続きます!いよいよ十日町など、新潟の小さな町が近づいてきます♪ヽ(´▽`)/

遠くから新幹線のような高架線が近づいてきて、電車はいよいよ十日町に到着(*´ω`*)



越乃Shu*Kuraの看板を見ると、もう新潟だなーと改めて思います

ここでも少し時間があったので少し降りて、駅周辺を少しだけ散策しました♪



駅舎は、普通の田舎の有人駅といったかんじですね!

地下通路をくぐり次は反対側へ!



先ほど見えていた高架線は、特急「はくたか」でお馴染みだった北越急行の線路です!

同じ十日町の駅でも全然雰囲気が違うのがわかりますねΣ(゜Д゜)

そうこうしてると、発車時刻が迫ってきました!

十日町を発車し、北越急行の高架線に別れを告げます…

越後川口まではあと少し!!



十日町をでると、長野県内の急カーブはどこへやら…

気持ちいいほどの直線が越後の田んぼをぶったぎっていきます(*≧∀≦*)

もう越後平野に入ったんだと、はっきりと実感できます♪

そして、越後川口に到着!

中央本線に続き2回目の3時間近い乗車となりました(*´∀`)



上越線ホームから、ここまで乗ってきたキハ110にお別れし、ここ最近の乗り鉄で結構お世話になっている上越線に揺られて高崎を目指します(*≧∀≦*)

とはいえ、一気に高崎まではさすがに無理なのでまずは、ひとまず越後湯沢を目指します♪ヽ(´▽`)/

ですが、今回はここまでです(;・ω・)

次回は飯山線で頂いた駅弁をご紹介しますのでお楽しみに~♪

乗車車両などに関しては、湘南ぺんぎんのTwitterで「ぺんぎん乗り鉄記録」と検索してくださいね!

また、他の甲信越ツアーwith青春18切符の記事も合わせてご覧ください‼

最後までご覧いただきありがとうございましたm(_ _)m

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