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湘南 ぺんぎん まったりブログ

鉄道全般で気ままに活動するブログです!

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昨日の続きで友部からゴールまでをお伝えします。

友部では水戸線が遅れていましたが、接続をとってくれて、予定の電車が9分遅れて出発!

いつもよりとばしてダイヤ回復を狙います。



私が撮影したのは126キロでしたが、MAXは129キロΣ(゜Д゜)

凄いときにはひと駅で2分近く回復しました。やっぱり120越えのスピード感は最高です♪



ひたち野うしくでは後続の特急の通過待ちをしました。なんと、そこで回復した遅れがまた戻ってしまいました。ちょっと残念…

再び振り出し戻った回復運転のおかげで531はまたまた常磐線内を飛ばします!

牛久ー佐貫ではまたまた129キロで運転。130キロまで惜しくも届きませんでした。ちょっと残念…

藤代ー取手ではまた交直デッドセクションがあります!あの切り替えのモニター表示の感じとかカッコいいです(*´ω`*)

直流区間に入ると取手ではE231(0番台)やE233(2000番台)などお馴染みの車両たちもちらほら。少し帰ってきた感覚になります。

取手を出るとすぐに大きな鉄橋を渡ります!この利根川を跨ぐ鉄橋は最近掛けかえられたので、進行方向右手にはかつての鉄橋が見えました。

そして電車は我孫子駅に到着。我孫子でいったん電車を降ります。理由はもちろん笑

と思っていたらお隣の緩行線ホームに



車番みえますかね!?最近運用にはいったメトロ16000系16121Fの姿が!まさかこんなところでお目にかかれるとはΣ(゜Д゜)

発車する音も聞きましたがとっても静かです。PMSMモーターという4次車からのモーターで電車とは思えない静かさです。あの音は一度聞いてみてほしいです。そして私自身もう少しこういった知識を増やしていきたいところでもあります。

話が16000系でそれていましたが、我孫子で降りたのはもちろんこのためです↓



我孫子といえば弥生軒の「唐揚げそば」ですよね♪お昼時ということもあり店内では収まりきらずホームで立ち食いとなりました。

(唐揚げそばについての詳細は鉄道グルメ記事の第4回で紹介していますのでそちらの記事も合わせてご覧ください。)

今回は唐揚げ2個にチャレンジ!

2個載せした場合あの圧倒的ボリュームを誇る唐揚げをまず1つたべてから、やっとそばに箸が届きます笑はじめての方は1個から食べるのをオススメします。

お腹いっぱいになったところでせっかくなので、少しだけ緩行線に乗ることにします。

基本的に140円でメトロ車にのれるのはこの常磐緩行線と、中央総武線「中野ー三鷹」くらいですからね。

当たったのは16000系の3次車でした。SIC素子のVVVFインバータの音はこれまた特徴的で、不思議な音がします。たとえるなら楽曲の最後のサビの前に転調する感じです。

ちょっと病みつきになります笑

柏で上野東京ラインの特別快速の品川行き乗車。一度E531で乗ってみたかったんです。



ここからは一気に東京を目指します。途中緩行線には209がそれもほぼ連続で2本目撃できました!ラッキーです(*´ω`*)



もうひと編成は撮影できませんでした…でも続けて見れてよかったです♪

荒川を渡って北千住駅に到着します。都心に入る前には大きな川を渡るイメージがあるので都内の実感もわいてきます。東海道線や、東北線も都心に入る前には大きな川を渡りますからね。

東京に到着して少し休憩としたかったですが、大きなキャリーケースを抱えた人でいっぱいそういえば帰省ラッシュの真っ只中でした笑



東海道新幹線もこの過密っぷり。さすが天下の東海道新幹線です。



東海道線ホームからはE4系MAXを見ることができました。新塗装ははじめてみました。E4系にはお世話になったことが多いので愛着があります。



トキのロゴもカッコいいです。

自由席は見ると通路にも立ち客がΣ(゜Д゜)
これで新潟まではきついな…ここでも帰省ラッシュを感じることとなりました。

その後には旧塗装も見れました♪



今回はここまでとしたいと思います。次回は東海道線、鶴見線の模様をお伝えします。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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