レイアウトはKATO、TOMIX、GREENMAX共にいつものレイアウトで変わりは無かったので省略して、製品紹介を中心に進めていきます!

スクリーンではE233-3000にカメラを搭載した、製品の紹介が!
こちらは、従来のTOMIXカメラシステムと大きく異なり、特殊な配線が必要ありません。
映像はWi-fi経由で専用アプリをダウンロードしたスマートフォンに写し出されるシステムとなっています。
Android対応タブレット端末や、ipadなど大きな画面でも使えそうでよさそうですね。

続いてパワーユニットDU204です!
こちらは、従来品DU202の後継モデルとして登場します。
まず、旧製品に無かった定速モードを搭載!手を放しても定速運転が楽しめます♪
また、ブースにいたTOMIXの方によると、パワーユニット内部の制御方式が変わっており、軽量化も実現とのこと。
さらに、常点灯アジャスターがGMのコアレスモーターでも使用できるようになっているんだとか!
私は使ったことがないので分かりませんが、「これで大丈夫」と担当者の方の自信が伝わってきましたよ~

昨年リリースされた築堤シリーズからはS140に対応した新たなコンクリート橋が発売されます。
手軽に再現できる情景の幅が最近は本当に広いですね。

いよいよ車両です!
まずは関西のニューフェイス323系です!
ショーケースの中で間近に見ることはできませんでしたが、特長的なカラーリングをはじめ、オレンジのカラーも鮮やかで好印象でした。
近くで見たかった…
こちらは真岡鐵道C11形蒸気機関車
初回生産品にはTOMIX40周年ヘッドマークも付属!
赤帯の50系客車もなんともレトロですね。

そして、TOMIX最後は島式ホーム(都市型)です。

リアルさがもーちょい欲しがったTOMIXのホームですが、いよいよ本領発揮です‼
数年前にKATOから近郊形ホームが発売されましたが、TOMIXは依然30年ほど前の型をそのまま使ったホームでは対抗できないと社内でも話があったそうで、今回照明付きホームと価格を抑えた照明なしホームが発売されます!
基本仕様はどちらも同じく高さも現代の車両に合わせた高さになっています。
給電はパワーユニットからレール同様フィーダー線で給電します。
手頃さを求めた結果フィーダーからの給電に行き着いたのだとおもいますが、個人的にはフィーダーではなく違うところから持ってきて欲しがったところはあります。
(常点灯程度の電力でいいなら尚更)
照明付きホームにはホームの下に給電用のフィーダーのコードがありますが、屋根には配線が見当たりません…
なんと、屋根を支える柱の中に導線が埋め込まれており配線が全然目立ちません‼
TOMIXのホームの電飾は屋根までの配線を目立たなく仕上げるのが神業レベルで難しかったのですが、この製品には脱帽です!
まあ、値段もその分すごいんですが笑
それでも、電飾ホームを手軽に楽しめるのは嬉しいですね♪
それでは今回はこの辺で~
次回はKATOの製品紹介からまいります!
ご覧いただきありがとうございました。