帰り道、こんな記事を見つけました
「羽田ー富山間など航空運賃値下げ・北陸新幹線に対抗」
この間、上野東京ラインについての記事を書きましたが、「北陸新幹線」についても、来年2015年3月のダイヤ改正で開業を予定している路線です。
と、いうわけで今回は北陸新幹線についてです!
北陸新幹線は長野新幹線を延長するかたちで、新潟県の上越を通り、富山県を横切って石川県の金沢までを結びます‼
その先関西方面に延長する計画なのもご存知かと思います。
ところで、新潟県の上越を通る北陸新幹線…ってあれ!?「上越新幹線」は上越を通らないの??
実は上越新幹線の「上越」はかつて新幹線の起点であった上野と越後の頭文字を取ったもので、新潟県の上越とは関係ないんだとか(笑)
話を戻します( ̄ω ̄;)
北陸新幹線の開業により、発表では4時間前後かかっていた東京ー金沢の所要時間が2時間半ほどに縮まるそうで劇的な時間短縮を実現します!(゜ロ゜ノ)ノ
北陸地方と首都圏との距離がグッと近くする北陸新幹線が航空業界に与える影響というのはなかなか大きなものがあるかと思います(* ̄∇ ̄)
実は飛行機だけでなく、北陸新幹線の影響は仲間である鉄道のほうにも、大きな影響を与えます!Σ( ̄□ ̄;)
1平行する在来線の第三セクター化
北陸新幹線ができるまでに使っていた在来線は、新幹線の開業より需要が大きく減るため、JRは平行する在来線を手放し、第三セクター化を行います。
実はこの平行在来線の第三セクターは、ただでさえ需要の少ない地方路線をほぼ普通列車のみで運営するので、経営面では厳しくなるのが現状です(; ̄ー ̄A
つまり、現地の人にとってみれば、新幹線を歓迎できない側面もあるということです( ̄~ ̄;)
しかし、青い森鉄道では、有名な寝台列車のカシオペアや北斗星の通り道であるため、その通行料的な収入があります!
そのため、カシオペアや北斗星は実は地方の第三セクターを支える役割があったんです!!(゜ロ゜ノ)ノ
しかし、そんな北斗星も臨時化が発表されました…また、北陸新幹線沿いの第三セクターではそのような副収入は貨物列車くらいなので、そのあたりの対策も気になります…
ただ、今まで新幹線の代わりをしていた特急がなくなるということは、今までの特急電車中心のダイヤを組む必要がなくなるので、通勤や通学で利用する人に、より便利なダイヤを作れるという面もあります♪ヽ(´▽`)/
良くも悪くも、大きな変化を遂げる北陸地方の鉄道路線の動きは注目です(*´∇`*)
後編に続く…

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