映画『夜勤事件 The Convenience Store』の感想です。
怪物やお化けなんかより、生きてる人間が一番怖いよね…
出典元:映画.com
映画『夜勤事件 The Convenience Store』 1時間23分
公開日:2026年2月20日
ジャンル:ホラー
原作:「夜勤事件」Chilla's Art LLC
脚本:赤松義正
監督:永江二朗
出演:南琴奈、関哲汰、竹財輝之助 他
【あらすじ】
独り暮らしをする女子大生の結貴乃は、生活費と実家への仕送りのため深夜のコンビニでアルバイトをしていた。しかし、ある時から店長が音信不通となり、その頃から深夜の店内で奇怪な出来事が起こり始める。
評価 ★★★☆☆ 3点
感想
こんなもんかなって感じの映画でした![]()
人気ホラーゲームを映画化したとのこと。
私はゲームを全くしない人なので、当然ながら元のゲームを知らず。
この映画のようなストーリーなのかな?
観客に中学生くらいの男の子たちがいて、人気ゲームであることを実感した。
果たしてゲームファンはどんな感想を持ったのかしら…
ホラーと言えばホラーなんだけど…
元々ホラー系に反応が鈍い方なので、特に怖さはなかったな。
なんとなく予測もできたし。
ジャンプスケアって言うのかな?
突然大きな音を出したり、いきなり人が現れたり、そういう驚かせるための演出は豊富でした。
でも、無反応なんですよね、私って![]()
ざっくり感想を言えば、やっぱり人間が一番怖い!
どんなサスペンスやホラーを見ても、行き着く答えはいつも同じ。
怪物やお化けなんかより、ネガティヴに取り憑かれてしまった人間が最も怖い…![]()
個人的に、刑事役の竹財輝之助さんが印象に残ったな~
竹財さんと言えば、不倫夫役の印象が強い。
いつも妻に復讐されているイメージ![]()
もはや、不倫夫役の帝王みたいなお方![]()
今回は、円満な家庭を築いている(のか?)夫役で、こういう竹財さんは新鮮に映った!
こういう役もたまには良いわよね。
いつも不倫して妻に虐められてばかりだから、違う一面も見てみたい![]()
次作は、幸せな夫婦を演じて欲しいわ~
まとめ
毎度のことだけど、化け物や幽霊よりも人間が一番恐ろしい。
人間は闇に身を落とせば、怪物にでも(死んだら)悪霊にでもなれる。
少し物足りなさはあるけれど、だからこそ観やすいホラー作品かもしれません。
この作品で初めて映画『スペシャルズ』の予告が流れて嬉しかった~~~😭😭😭
地元の映画館では全然流れなくて、本当に上映してくれるのかな?😨って疑念があったから、やっとこさ流れて嬉しい![]()
本編始まる前にうっかり感動しちゃった。
最後まで読んでいただきありがとうございました![]()
