pen-koroのエンタメブログ

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ドラマや映画の感想を語ります。
折に触れてスピリチュアルも発信中。

映画『WEAPONS ウェポンズ』の感想です。

ホラーと言うより、オカルトサスペンス。

 

出典元:映画.com

 

 

映画『WEAPONS ウェポンズ』 2時間8分

公開日:2025年11月28日

制作国:アメリカ

ジャンル:ホラー、サスペンス

監督・脚本:ザック・クレッガー

出演:ジョシュ・ブローリン、ジュリア・ガーナー、オールデン・エアエンライク 他

【あらすじ】

ある日の深夜2時17分。17人の子どもたちが突然ベッドを抜け出し、真夜中の街へ走り去ったまま行方不明に。消息を絶ったのは、すべて同じクラスの児童だった。疑いをかけられた担任のガンディは、集団失踪の真相に迫ろうとする。

 

評価 ★★★☆☆ 3点

 

感想

公開中から気になっていた映画。

ようやく配信で観れました!

思っていたより怖さはなく、ホラーと言うよりオカルトサスペンスでした。

 

先月のアカデミー賞で、謎のおばあさんを演じたエイミー・マディガンさんが助演女優賞を受賞したことでも話題。

強い存在感を発揮し、ほとんど主演みたいなもんだったからね(笑)

 

ある日の深夜、子どもたち17人が一斉に姿を消した。

行方不明になった子どもたちは全員同じクラスの児童だった。

しかし、同じクラスの児童の中で、たった一人だけ消息を絶たなかった児童がいた…

一体そのクラスで何があったのか?

その真実に迫る、サスペンス調の物語です。

 

この謎を、関係者それぞれの視点から順に描き、少しずつ紐解いていくスタイル。

無関係に思えた登場人物らの日常や行動が一つに繋がっていくミステリー小説みたいな展開。

 

結局のところ、人間の生きることへの強い執着を描いた物語。

自分が生きるために、誰かを犠牲にする。

愚かで哀れな生き様でした…

 

流れに身を任せて生きる

人は、どうしても死を恐れてしまうものだけど、誰しもその瞬間は訪れますよね。

どんなに必死にしがみついても、死ぬときは死にます。

逆に、どんな惨状でも生きる時は生きます。

だから、自然の流れに従って生きていればいいだけ。

死ななかったら、私はまだ生きなきゃいけないんだ~ってことで。

死んだら、私の死ぬタイミングは今なんだ~。

ってことです(笑)

そう思ったら気楽じゃない?

 

ある時そう感じてから、自然と日常に感謝するようになりました。

今日も無事に過ごせた、生きさせてくれてありがとうって。

仕舞いには、私自身にも感謝するようになってくるんですよね。

今日も一日動いてくれて、生きてくれてありがとうって。

 

そして、こんな支離滅裂な記事を読んでくださっている皆さんにも感謝です!

いつも本当にありがとうございます虹

 

まとめ

生きることへの過剰な執着が招いた悲劇。

ホラーと言う割に、怖さは感じませんでした。(私はですが)

どちらかと言えば、オカルトを扱ったサスペンス。

基本的に淡々としているので、退屈に感じる方もいるかもしれません。(私がそうでした 笑)

ラストは私にはポップに映りました(笑)

好みが真っ二つに分かれそうな作品です。

ちなみに、感想を書いている最中に気付きましたが、R18指定の映画でした…

どの辺りが年齢制限の対象だったんだろう?

分からん(これって私ヤバい…?驚き

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたハート