pen-koroのエンタメブログ

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ドラマや映画の感想を語ります。
折に触れてスピリチュアルも発信中。

映画『ゼイ・ウィル・キル・ユー』の感想です。

普通に面白かった!

ただただ主人公が大暴れするだけの単純明快なホラーアクション!

 

出典元:映画.com

 

 

映画『ゼイ・ウィル・キル・ユー』 1時間34分

公開日:2026年5月8日

制作国:アメリカ

ジャンル:ホラー、アクション

脚本:キリル・ソコロフ、アレックス・リトバク

監督:キリル・ソコロフ

出演:ザジー・ビーツ、マイハラ、パターソン・ジョセフ 他

【あらすじ】

誰もが憧れる高級マンションの正体は、悪魔崇拝者の巣窟だった。信者は月に一度、メイドとして雇った者を生贄として悪魔に捧げていた。しかし、新たに雇ったメイドはいつもと違った。圧倒的な戦闘能力で信者たちを打ちのめし、脱出を試みる。

 

評価 ★★★★☆ 4点

 

感想

面白かった!!!

エンタメの極み。

ひたすら主人公が大暴れするだけ。

こういう簡単で単純な物語で上等!!!

 

高級マンションのメイドとして雇われた主人公。

しかし、その高級マンションの実態は、悪魔崇拝者の施設だった…

悪魔崇拝の儀式で捧げられる生贄として雇われた主人公は、なんとか脱出しようと死闘を繰り広げる…

 

主人公がとにかく強すぎて面白い!

溢れんばかりの生命力!!!

刑務所時代に身に付けたという闘いの技術(笑)が圧倒的すぎて敵が相手にならんレベル。

だけど、一方的に主人公が勝ってちゃつまらない。

だからこそのあの設定は斬新。

 

悪魔崇拝という絶対的な不気味設定なのに、あえてその不気味さを強調して描いていないのが見やすいポイント。

激しいアクション描写と、程よいスプラッター描写。

B級ホラー?的な軽いノリが私にはちょうど良かった。

お決まりの人情味溢れる結末も、だからこそ良い!って感じ。

 

アクションとスプラッターを眺めるだけの娯楽映画なので、お察しの通り内容はすっからかん。

なので、今回の感想は短めで。

 

まとめ

楽しく鑑賞させていただきました!

様々なシチュエーションで主人公が大暴れするので、退屈のしようがない。

エンタメの極みです。

バイオレンス&スプラッターがお好きな方はそれなりに楽しめると思います!

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたハート