球けり万歳

球けり万歳

究極のサッカー上達法

Amebaでブログを始めよう!

FC東京対京都

城本監督が悪いのか?FC東京は、末期ガンの状態。

前節で平山は移籍すべきだ、でないとこのまま遺跡になってします。

明暗はわかれた。 

これほど、東京のだめさが、わかったゲームもなかった。

1.ゲームメーカーがいない。

2.石川以外、誰一人として、ゲームが読めていない。

3.上記の理由で、全員がでたらめな攻撃でバラバラ。これでも、一部のチームか?プロの集団か?練習してんのか???

4.ブラジルのリカルジーニョ? ひどい選手だ。 だめなFC東京に、火に油状態にする。

いったい、どんなチームを作ろうとしているのか?コンセプトと趣旨がまったくわからない。

通常、このレベルの選手は、互いのメリットを瞬時に把握して、互いに引き出す連係プレーができるはずだ。

たとえばワールドイレブンがそうだ。チャリティーでいきなり集まっても、すさまじいコンビネーションを披露できる。

3手4手先まで読めて、絵がかけるので、そういったプレーができる。

ただの個人技だけでは、ない。 それに伴った頭の個人技のレベルも高いのだ。

京都はいいチームだ。

トップの柳沢は、まだサッカーやってんの?のレベルだが、ワールドカップでの”至上最低のプレー、奇跡のシュートはずし”男には、一切信用はない。

ただし、10番のディエゴ中心にしっかり、ゲームを組み立て、フィールドを広く使って、まともなサッカーをしている。

実にまともだ。

その大きな理由は、ディエゴ、ヴェルディ出身だそうだが、リズムの変化をドリブルでつくれる。ためを作れて、強弱の変化から突破の意図口をクリエイトしている。

東京と京都。 選手の能力は一目瞭然のはず。 

これは、すべて監督のわるいのだ。 監督のコンセプトが大きく間違っているか、歪んでいるため、選手がついていけない。選手の能力を見極めることなく、高いレベルのサッカーをしているのだろうか?

いずれにせよ、監督として、自分の駒をみて、戦い方を決めるべきで、スタイルに選手を押し込めることは、なかなかむずかしい。

こんなことが、わからなくて監督できるのか?

Jのレベルは低いが、これほどまでとは、思わなかった。

また、東京の選手をみると、全員がでたらめな、適当なプレーしかしていない。

ただ、パスを出す、あほ岡田の代表のチームに似ている。

代表が多い東京だから、このひどさも岡田の弊害かもな。

だいたい前半でシュート2本というのも、代表と同じ超低レベル。 


恥ずかしくないのか?

2本で点取れると思うか??10本打って、1,2点だ。 

練習だって、そうなのに、試合で取れるわけないだろう??

頭が悪すぎる。パスはシュートを打つため、相手をくずすためで、パスまわしの、猿まわしになっている。

小学生や頭の悪い選手は、だいたい、そばにいる、目に入った見方にすぐパスする。 

次に、頭のわるい選手は、走り出した選手にパスする。

視野が狭いのだ。それと、それをストップする脳の動きがない。 

一番に走った選手はほぼ90%の確立でマークがついていて、相手も数人でケアーしている。

だから、つぶされ、シュートまでいかない。

こんな単純初歩のルールがわかっていない大人のプレーヤーがほとんど。

草サッカーでも、90%以上が、走ったらだすの、めくらプレー。

シュートうてない、点取れないだ。

じゃ、どうすればいいか? 

あたりまえだ。 

2番手あるいは、3番手に走りこんだ選手にパスを送れば、フリーもいいとこほぼ100%シュートを打てる。

とくに、草サッカーでは、100%だ。

Jは、草サッカーと同じレベルなのだ。 

テクニック、体力、スピードは確かにある。

でも、使う頭が無けりゃ、無能だ、無意味だ。

残念ながら、頭と脳を鍛えることを日本のサッカー選手は忘れている。

コーチもだいたい頭が悪い。

勉強不足だ。

ボクシングでも、マイクタイソンはいった。 

パワーがあっても当たらなければ、意味がない。怖くない。 

だから、speed and accuracy スピードと正確性。

あのとんでもないパワーを持ったタイソンが、言った言葉だ。

パワーは必要ないと暗に 説いている。

Jの選手はタイソンより、ボクシング選手より、頭が悪い。

当たり前か、あっちは稀代の世界チャンプだもんな。

外国選手が、特にヨーロッパの選手がJに来ると、皆口をそろえていう。

あまりにもJの選手はへただ。びっくりするほどだと。

開いた口がふさがらないと。

これは、テクニックやボール回しではなく、それを使う脳みそがひどいといっている。 

つまりだ。戦術の勉強がたりないのだ。 

フィールドで死に物狂いで技を磨くのもいい。

ただ、脳をみがかなければ、戦術をしらなければ、すべては、気泡に帰す。

最近大学での選手がでてくるのは、徳永もそうだが、そういう意味なのだ。

クライフはいった。戦術以外、考えたことない。 

戦術以外、教えたことがない、と。

戦術がテクニックを倍増させる。戦術が勝利を決定づけるのだ。 

サッカーは直球勝負ではない。 すでに、チェスやポーカーと複雑な同じ頭のゲームだ。


球けり万歳
ベルティフォックツ:ドイツの闘将。あの天才クライフを狂犬のように止めまくった男。

クライフの現役時代で、印象に残った唯一の選手だったようだ。



フェイントはプロから盗め!


無論海外のプロのことで、レベルの低い国内選手からは意味がほとんどない。



<ロナウジーニョ>


近年では、最高のドリブラーだ。彼が持てば、チャンスが生まれ、彼が抜けば、決定的なチャンスができる。

マイナーな言い方だと、彼が持てば、相手3人ひきつけることができ、スペースがめちゃできる。

嫌ないいかただ。これは、あくまでも副産物で、日本でへたなドリブラーしかいない世界でよく言われる戯れ事だ。


さあ、見てみよう。


***片足チョンチョンからマタギの超絶フェイント


一対一、勝負の時だ。


1.軽めの片足チョンチョンだ。


まず、右足で、インサイドから軽くアウトサイドとボールタッチする。

このときあまりアウトで右にださず、相手に対して真っすぐにボールタッチすることが、ポイント。

(詳細は”片足チョンチョン、片足ダブるタッチ”で)


タッチはもう、足に付いている感じで数センチのみ動かす。

相手の前でボールでじゃれている感じだ。


2.相手は、アウトででられたら、やばかったな、と自分の体重移動を感じで冷や汗をかく。


アウトでタッチした右足を着地する。そして一拍おいて、


もう一度インサイドでタッチしようとボールに右足を延ばしてインサイドを近づける。


ぎりぎりボールに触れる瞬間、その右足でボールをまたぐ。


相手は一瞬何が起きたかわからないが、動けない。


そのまま左足のアウトで相手の左にボールを押し出し、抜ける。



**タイミングは、タン、タン、タッ(着地)、ヒュー、パッ、パッ(またぎ=シザーす)だ。

あまり間隔をあけると、相手に脅威はない。



****これは、相手に、残像効果をほどこしたものの一種であろう。

相手は同じことをされるとわかる。また、同じことをやるのか?と思う。

それを利用している。 最初の片足チョンチョンで相手に、刷り込む。


そして、違う行動、アクションを起こすことで、混乱するのだ。


}***低速ドリブル、サイドでの一対一で抜群の効果を得る。



最近のサッカーでは、一発のフェイントでは抜けなくなった。この様に複合で、抜いていくのだ。







あほ岡田の締めくくりにふさわしい。

馬鹿試合では、歴代一位をあらそうのではないか。

コレほどまでひどい何にも出来なく、無駄以外の何物でもない試合は何十年で初めてであろう。

このチームがワールドカップへ行く?

他のいけない国に失礼である。

FIFA14位だろうが、大味で、単純な攻撃のセルビアに、3失点。

簡単に、単純に決められ、その単純で簡単なわかりきったプレーさえも止めれない日本は、攻守ともばらばら。

ワールドカップ2ヶ月前の試合でないし、チームでもない。

岡田が監督で2年間、いったい何をやってきたのか。

答えはゼロだ。

今になって新しい選手を使うか?

町の大会じゃあるまいし、そんなの通用するか?

子供でもわかる。

思えば、トルシエもジーコも最後の最後まで、チームが決まらなかった。

そんなコンビで勝ち進めるほど、甘くはない。

最低一年のコンビネーションを組み、完成度を高めないと、前座にもでれないのが本大会。

選択眼のない阿呆に、まかせるとこうなる。

選手も選べないのである。うまいかへたかもわからないのである。

脳が足りないのだ。

今日活躍したのは、岡田が2度しか呼んでいない石川だけだ。

岡崎はこのレベルになるとボールに触れないし、打てない。

やはり国内、アジアの枠からでれない選手だ。

こおろきはいいし、通用するのがわかった。

但し、中にうまい選手がいないといくらセンタリングしてもだめだ。

平山がいたら落とせた。

岡崎はテレビで特集をやっていた。

相手をかわしてシュートする練習をし始めたと。

何をいっているのだ。これが代表のレベルだ。

日本のフォアードが、かわせない、抜けないのが端的にわかる発言、行動だ。

いままで、何をやってきたのだ。

ピンポイント、裏だけで勝負した、低レベルのサッカーしか、してなかった証拠だ。

岡崎にしてこれだ。

ゴール前、フェイントもいれないで、普通に振り向いて打てると思うか???

今晩も一回あった。

岡崎はそのチャンスを潰した。

今後、同じミスをしないで成長してほしい。

岡田のかわりには、誰がやってもあのおっさんより、いい結果が出せる。

岡田は選手も選べなかったのである。

戦術、戦略も素人だ。

岡田はマリノスと札幌でJで優勝した。

それは、いい選手を金で集めたからで、監督に能力があったわけでないと見識者は口をそろえる。

監督の能力の無さを選手をそろえてだまくらかしただけだ。

そうだたのだ。

なぜ、じゃ、岡田みたいなと唐変朴を誰が選んでいる。

協会だ。

恐らくは、ワイロか何かで、うまく使われている使いやすい男だからであろう。

それ以外考えられない。

協会はやくざと同じ組織といわれている。

金にたいして、うす汚く、全国の青少年から集めた膨大な金をたらめな使い方をしているらしい。

日本に来る海外の選手は昔から口をそろえて同じことをいう。

“あまりに、レベルが低くて、開いた口がふさがらなかった。”

技術的にはうまい日本選手もいる。では何か??

戦術である。

戦い方をしらないのである。

代表にして、プロにして知らない。頭がわるいのである。

右向いたら、右にパス。左を見たら左にパス。

声をあげて走ったら、そいつにパス。

決して二人目、三人目にフリーで走っている奴にだせる選手は少ない。

相手が多いところで細かいパスをつなげようと、危険を犯す。

視野が狭いのだ。

シュート、パスのタイミングも一本調子、読まれる、カットされる、されなくても、受けて選手はすでに囲まれて、終わりだ。

サッカーは実は、頭のスポーツだ。

馬鹿では、うまくない。単純もだめ。

色んなリズムを持って、違った動き、走り、動作、キック、プレーをするのが最高のスポーツ。

一生懸命、ただ走る陸上や、力任せの砲丸投げなどとは訳が違う。

懸命な相手を騙し、かわして、プレーせねばならん。

スピードとパワーは、通用しない世界だ。

半分のスピードでもリズムとタイミングで最高のスピードスターと同じ効果を得る。

サッカーは陸上ではないし、押し相撲でもない。

頭を使えば、何倍も個人の能力が生かせるスポーツだ。

もっと頭を使おう。 

昔、帝京高校が強かった。

がむしゃらだけが取り柄のチームだった。

走って走りまくってが基本、ベースで、相手に走り勝ちする。 

意味のないチームだった。あれが、日本のサッカーの原点。

だめな訳だ。国見にしたらなおひどい阿呆チームだ。

練習試合ではハーフタイムもダッシュしていると聞く。

昔、試合中、帝京の監督がもっと頭を使えと選手に、指示した。

そうしたら、選手は沢山ヘディングしたという。

高校から日本のサッカーはおかしくなっているのである。

実は、中学、小学校から。

子供の草チームのやたくそなコーチが、こういった無いだろうか?

“持つな、ドリブルするな。パスしろ”

すでに終わっているのである。

恐ろしくつまらない大会になるだろう。

スター不在だ。

メッシとルーニーだけ。

あとは、並みの選手か、すでに峠を越えて活躍は期待できない。

90年代から2000年初期のスーパースターはすでにフィールドを去った。

祭りのあとの静けさあd。

ジタン、ロナウド、ロナウジーニョ、フィーゴ、ルイコスタと、銀河系軍団といわれたレアルマドリッドがなくなって、大きな一時代が終わりを告げた。

今後、10年はスター軍団は生まれない。

メッシとルーニーは、それを補うにあまりあるが、所詮、まわりが付いてくるかどうか?

例えば、エトーも物凄い選手でスターだ。

だが、本国ナショナルチームでは、から回りする。

周りの選手がついていけないからだ。

そんな例はいままで、山のようにある。

マーク二人につかれて、パスもでてこなきゃ、自爆なのだ。

ワールドカップは実は面白い大会が少ないのだ。

つまらないほうが圧倒的に多い。


4年前の大会は、どうしようもないイタリアが守って、観客を退屈させまくり、優勝した最悪の大会。

フランス大会はダークホースでまったく度外視されていたフランスが地元の利と政治的工作を駆使し、罠にかけ、無敵のブラジルの6人を食中毒にして、こそ泥のように取った大会。

90年のイタリアノバンタは、どこ国も未完成、未熟で、ばらばらで下手くそなドイツが根性ゲルマン魂だけで決勝にすすみ、無敵のブラジルに大敗して、遊ばれ、ドイツの主、そしてfifaの重職にあるベッケンバウアーは、“出てくるチームではなかった”と自国のドイツを最低だとこき下ろした。

韓国日本の大会もつまらなかった。

どこが勝ったのか?4

位の韓国とヒギンズの活躍だけが目立った大会だった。

今回のように、スーパースター不在の大会は、ラッキーボーイがでてくるのが常。

イタリア、パウロロッシや、アルゼンチンのマリオケンペスは彗星の如く表れ、消えていったが、その名声はすざましい。

ただ、メッシとルーニーは凄いだろうが、指揮官を欠くイングランドではルーニーが生きるかどうかだ。

ジェラードの粗野なプレーはルーニーとのコンビにはならない。

メッシはその分、いくらかアルゼンチンの層の厚さを出してきて、新たなスターも生まれるかもしれない。

監督マラドーナは間違いなくそのバランスを欠いた性格で早い時分で退場になるだろう。

無論ブラジルは、勝つ。

負けはしない。

ブラジル対アルゼンチン、ブラジル対イングランド、イングランド対アルゼンチンが最高の好カードだ。

あとは、おもしろいのは、何人殺されるかだ。

フィールド外で。

夜盗、盗賊、ゲリラ、武装集団にだ。

南アフリカ、一歩町のそとにでたら、そこは、地獄だ。

ホテルもすくない。どうするのか、世界中から盗賊があつまり、やりまくる。

そのほうが、話題になりそうな大会だ。

今日は、平山の対川崎フロンターレ戦。ばしばし決めて欲しい。

燃えろよ、平山!

言ったとおりな結果が。

CLリーグでインテルの試合。何もできずに後半交代になった。
シュートゼロ! だめな日本そのまま。
ゼロだ。
こんな奴を代表に呼ぶ馬鹿いるかい???

とにかくスピードが並より下。パワーがあったって、かわすテクニックがないとシュートもパスも出せない。
足をだされて止められるだけ。
本田には残念ながら最低限のスピードがない。
高校までは早熟で、体がすでにできあがって、フィジカル、そして、走力、キック力で他をうわまわる選手が多くいる。

それが、18-20才になると、全員が横に並ぶ。
もはや、足は並、そしてパワーも。

それまで、単純ばかな、フィジカルに頼って何も努力しなかったつけが一気にまわってくる。
本田はその典型的なタイプだ。
体が大きく強いと、練習しない、テクニックを磨かない。


Jリーグの下部組織はこんなのばっかり。それで小中高校時代かったって、大きくなれば皆同じ。
すでにだめで、取り返しがつかない。

Jリーグも勝つためには手段を選ばない狡猾な組織。

Jの下部組織からは、めったに上にあがれない。
毎年1~2人しか小から中に、中から高のレベルにあがれないのは、そのため。

要は、使い捨て。

体の大きい、早い選手はそれを子供のころ封印する。
そしてテクニックでいく。
小さい選手は、とてつもなくうまいのはそのせい。彼らはテクニックを磨くしか手段がない。
結果として、大きくなってからだがかわらなくなった20前後で、自動的に、本当に自動的に、一番に躍り出る。

がき大勝が、クラス会であえば、たいしたことないおっさんになっているのと同じ。

努力しなかったつけだ。

本田はトップ下。マークはきつくない。しょせんエリア外から打つしか能のない選手が、それでも打てなかった。打たしてもらえなかった。
最低のテクニックとスピードがないからだ。

いままでは、シュートを打てた。しょせん格下、へたくそなチームとやれば、プレーできるレベル。

俊介はすごかった。ACミラン相手だったか、エリア内で二人のマークを左右に揺さぶり、懸命なボディーフェイントで、中央のセルティックのセンターフォワードにスルーパスした。エリア内で二人を置き去りにしたパスは、ごっざんゴールとなる。難なくそのフォワードは点を決めたよ。

本田と俊介は雲泥の才、雲泥の差。

鼻息があらいだけじゃ、箸にも棒にもひっかからない。

あほで、まぬけな監督岡田がすこしは勉強してくれることを願い、平山俊介ラインの確立を心から祈る。

他に選択肢はないのだから。

クライフはいった。
才能のある選手がいいプレーができないときは、監督が悪いか、チームメイトとあってないときだ。

平山は移籍すべきだ。