今回のオペは静脈麻酔でした
痛いのが極端に苦手な私…
看護師さんが気遣ってくれて麻酔のための予備注射から一番細い針で出来るだけ痛くないよう打ってくれた
それでも痛い



あぁ、、こんなんで出産とか出来るんやろか

無痛分娩と言えども、この病院では子宮口3~4cmまでは普通分娩と同じように陣痛に耐えなくちゃいけない
無痛分娩だからといって全く痛くないわけじゃない
でもまぁ可愛いベビたんのためならがんばれるかな

救いは、お義母さんが子供を2人とも無痛分娩で産んでいて、無痛分娩に理解があるところ

だから私もすんなりと無痛分娩に決めることができた(結局ベビちゃんはお空に帰っちゃったけど

)
うん、恵まれてるね、ほんと

そうそう!話はズレましたが静脈麻酔!!
麻酔注入後、20秒くらいはぼやっと天井みてたんだけど…
その後オペ室と自分の身体が一体化
さらにそのオペ室兼自分の身体がぐにょぐにょ動いて…
おえー

気持ち悪っ


って思いながら耐えてました
なんかマトリックスみたい

その時はまだ身体の境界線ができてなくて、拡散してる感じで…
生きてるの?死んでるの?って感じでした

うっすらと眼をあけると、何か見慣れぬボタンのようなものがあって意味わからずとりあえず押してみる…
すると看護師さんがきて、手術終わったとこですからゆっくり寝ててくださいとのこと
そこで、あぁこれはナースコールなんだとわかり、ここが病室だと判明

しばらくしたら脚や腕の輪郭ができてきました
あぁ生きてて良かった


と思った瞬間でした
ということで、オペの記憶は全くありません
静脈麻酔…すごい麻酔でした
