6月30日(土)
今日は待ちに待ったオペラ座でのシンフォニーコンサートです!
え?音楽に興味ないんじゃ?って?
いえいえ、本当の目的はオペラ座の中に入ること~、です。
でもって、演劇は言葉がわからないから、音楽なら言葉はいらないからいいんじゃないかな?ということです。
しかも、親友のセバスチャン(実家のお隣の息子の名前もセバスチャンなんです。でもセバスチャンは彼のことをワトソンと呼んでいます。)がHannoverの劇場のただ券をプレゼントしてくれたので、いってみよう!となったのです。
暗くてみにくいですが、これがHannoverのオペラ座です。
19:30から開演ですが、開演前のロビーには人人人。
席は2階の真ん中辺でした。窓口のおばちゃんが親切にも音が聞きやすい場所をとってくれました。
こういうコンサート、初めてというので、ちょっとしたサービス。ありがたや。
この日はフランスの音楽、というテーマでフランス人作曲家の曲が演奏されました。
聞いたことのない曲が多かったですが、ラストのラベルの曲は聞いたことがありました!が、曲名はしりません。パンフレットなくしちゃったんで、曖昧レポートです。
中休みでは軽食や飲み物が用意されています。
せっかくなんでバルコニーに出てみました!
もう8時過ぎくらいなのに、まだ外は明るいです。
休憩中にこっそりとってみました。
中はこんな感じになっていて、もっと大きいスージかと思いきや外観に比べてメインホールは小さかったです。音もPOPsのライブとは違って、耳が痛くならない優しい音でした。
最後にはニーダーザクセン州の若手選抜による演奏があり、まだ中学生くらいの子たちが意外にも立派な演奏を披露してくれました。こちらも、お金を払って聞いてもいいな、と素人ながら思いました。
なんと、この音楽会これで終わりではありません。メインパートが終わると、それぞれフルートはフルート、フルート+ヴァイオリンなどなど、楽団員が小さなグループにわかれ小さな演奏会がいろんな場所で行われました。こちらの演奏は息づかいが聞こえるほど近くで聞けて、より音楽を近くで楽しめました。
結局12時頃家に帰り、とても音楽な一日でした。
























