最近体調悪くてずっと引きこもってたけど、体調もだいぶ良くなったので気分転換でお出かけ。
ネカフェにも3週間ほど行ってなかったので行ってきた。
近場の七尾へ。
七尾市は能登の中では人口もそこそこ居て
44445人。不吉やな。
過疎の能登の1つで田舎なので都市からしたら発展してるとは言えないが何もないうちの住んでる所に比べたら店はポツポツある。
大きな店とかもあんまりない。
しかし5年前、駅前の施設のパトリアに能登初のドン・キホーテが入り、ミスタードーナツ、その後ニトリも入った。他にも色んなテナント入ってる。
あんまり行く所の無い七尾で寄れる場所が出来た。地域住民もさぞかし喜んだだろう。
俺もネカフェの帰りによく寄ってる。
が、2日前のニュース
ニュースの内容は
パトリアの運営は運営管理会社がやっていて
管理費に市から毎年1億円出してる。
で議員が言うにはこの管理費の使い道の詳細を管理会社に求めたが説明が無く不透明なので運営の実態がわからないから契約延長出来ない、と。
で管理会社側は全てオープンにしてると言って食い違ってる。
どちらかが嘘をついてる。
そもそもその1億円って数字も不透明でじゃあ管理費がわからないのに何の基準でその額なんだって話だ。ぴったりキリのいい1億円てのもおかしいだろう。それって税金でしょ、ずっと不透明だったのもよくわからない。
じゃあ今まで5年間は何故契約してたのか議員側に疑問を感じる。
今年だけ説明なしとかならわかるけどニュース見る限りたぶんずっとでしょ。何故急に言い出したかわからん。
延長の許可出す出さないをやる前に、不透明なら1億の使い道の調査をやれ、と思う。5年間何してたんだ。
パトリアは2019年に1回破産してる。
七尾市の人口は減少していってる。
そして有料道路が2013年に無償化してから何もない七尾市内ではなくら市民は郊外へ、かほく、金沢、富山などに出かけてお金を落とすようになりパトリアも廃れていったと言われてる。
で、何とか市にお金を落として活性化させようと再建しドン・キホーテを誘致しニトリが入った。
駅前だし客の入りも良くイベントなども定期的に行われてた。
他の能登のもっと田舎の過疎地域からも客が来てたと思う、俺みたいな。
それなのに急に議員が運営にストップをかけた形。誘致したドン・キホーテにも悪いだろ。
これでパトリア無くなったら七尾なんてもう行く所無い。ネカフェ無かったら俺も行ってないし。
過疎のド田舎にトドメさすような事をしないようパトリア存続して欲しい。