神田小川町ペレ Pelle’s Espresso  Pellegrini’s Bar Espresso
EdoとYasuのこだわり

今からおよそ20数年前、EdoとYasuと仲間達はオールドビーンズコーヒーのネルドリップという、こだわりのコーヒーを世間に向けて提供していました。

その頃既に二人は「これからはエスプレッソだ!」という考えで一致し、研究をはじめたのです。

当時、エスプレッソに関する情報も少なく手探り状態で勉強していました。

そうこうしているうちに、アメリカのスターバックスコーヒーが日本に上陸。

「エスプレッソ」を日本中に広めてくれました。

シアトル系と呼ばれるコーヒーショップが次々と日本に出店。

イタリア系ではセガフレードザネッティが有名ですね。

二人は新しい店ができるとエスプレッソを飲みに行き、「うまいねー」「うーん こりゃぁダメだ」などと議論をかわしたそうです。

二人の考えているエスプレッソの店をどうしてもやりたくて、チャンスをうかがっていたんです。

カウンタしか無いような、小さくてもいい。

エスプレッソを中心にしたメニュー。

イタリアによくある、地元の人あいてのエスプレッソ バール。

Yasuがオーストラリアはメルボルンで見つけました。

イタリア人がやっている、まさにエスプレッソ バール。

Edoも見に行きました。

これだ!

二人がやりたかったスタイルだ!

メニューもほとんど昔から変わらず、陽気なスタッフ。コミュニケーションを大切にするカフェ。

苦節20年、やっと出来ました。

エスプレッソ メニューは自信あります。もちろんフードメニューだって。

EdoとYasuのこだわりをあちらこちらに表現しました。

Pelle‘s Espresso ペレズ エスプレッソ

楽しんでください、エスプレッソ一杯の幸せを・・・




pellegrini's bar espresso


オーストラリア メルボルンのシティという中心街のバークストリートにある、イタリア人がやっている、カウンターだけのカフェ。

60年くらい、そのままのスタイルで営業している老舗の店です。


エスプレッソバールというスタイルのカフェです。

エスプレッソコーヒーのメニューを中心に、ケーキもあり・食事もありのいつでも気軽に利用できるコーヒースタンドです。


スタッフは全員イタリア人で、みんな陽気に楽しく働いています。

ちょっと入りにくい(こわい?)入り口なので、日本人の人たちは利用する人があまりいませんでした。

イタリアにはどこにでもある、地元相手のカフェです。

オーストラリアの飲食店は、アルコール類は申請して許可をとらないと販売できません。


pellegurini'sでも、アルコールは販売していません。

このスタイルで、ワインなども置いてあれば、まさにイタリアのバール!

メルボルンに行ったら、是非、行ってみてください。


http://www.dfv.jp/pellex/pelle/pellegrini/pellegrini.html