今回はPPタンクです。
韓国のメージャー製薬会社の工場建設現場で製作しました。
PP材質は化学薬品のタンクなどとして使用できるというのをもう一度確認しました。
負担に部分も結構ありましたが、逆に、この会社をもっと信頼できるようになりました。
PP-PVC, PP-PEの溶接は絶対できません。
継手を使えば問題ありません。
作業中に急に設計変更になりまして、きついでした。
現場に合わせてタンクを製作する必要があるときにPPタンクで対応できます。
Garam Aqua
Garam Aquaです。
今回はPPタンクです。
PPは主に円形のタンクで製作するのが多いです。
コンクリートに比べて加工が容易であり、面積のセーブが出来る利点があります。
四角いタンクは製作するのに難しい部分はありますが、
鉄などの補強枠を使えば四角いタンクも十分できます。
今回の製作タンクは円形タンク1個、四角いタンク3個です。

円形のタンクは勾配をつけるようにすることと、
シートがでこぼこにならないように作業するのがポイントです。
円形のタンクが立てられました。
水圧が均等に分けられるのでこのままでもよいです。
こんにちは
ガラムアクアです。
エビの養殖場でPEライニングが良く使われているのをご存知でしょうか?
管理が便利であり、汚染物質の浸透がほぼないので最近多く使われております。
コンクリートの場合、隙間に汚染物質が浸透したら、
それを除去するためには時間と努力は必要ですし、
完全に除去できない場合も結構多いです。
PEの場合は高圧ホースの水で流すぐらいでオッケーです。
PEの場合、軟性の性質を持った材質です。
物理的な影響が枠(サンドイッチパネル、コンクリート)に亀裂が発生しても
影響は少ないです。
それではエビの養殖場で
PEライニングがどのように適用されているのか写真をお見せします。
タンクのサイズはおよそ100坪です。
コンクリートではないサンドイッチパネルで枠を作りました。
コンクリートぐらいの強度ではありませんが、
だとしてもコンクリートぐらいの強度が必要なわけではありません。
サンドイッチパネルを使用すれば費用部分で結構セーブができます。
まず、細かい作業が必要な部分の資材を準備します。
排水部分は水の重さでパイプとPEシートが影響を受けないようにコンクリートで打ちます。
ハウスの柱は鉄です。
水に当たったら錆が生じてしまいますので水から柱を分離します。
PEシートのジョイント部分の溶接作業中です。
上の部分まできれいに作業します。
水が流入するとか漏水の恐れはありません。
手間がかかる部分はもう終わりです。
きれいです。
排水部分まで完璧に作業します。
作業が終わりましたので、周りを整理します。
作業を終わらせて水を溜めます。
勾配作業が完璧です。
排水パイプまで水が流れてきます。
暑い日々が数日間続いたので作業はきついでしたが、
やっと終わりました。
3Dイメージを通じてお客様の養殖場を事前にご確認できます。
エビの養殖場いかがでしょうか?
ガラムアクア
キム
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日本語の対応できます。