ペリカンのくちばし 〜理学療法の骨(コツ)を掴む〜

ペリカンのくちばし 〜理学療法の骨(コツ)を掴む〜

理学療法、リハビリテーションと日常を気まぐれに更新してます。

Amebaでブログを始めよう!
今年、初の水遊び


楽しそうに遊んでくれました


とにかく公園内は

坂道が多く

日陰が少ない

テントがあれば最高


なが〜い滑り台もあるけど

これまた座布団待ち


100均でお尻当て買っていけば

順番待ちなし

{723F8B5B-C368-447A-A4D4-8D6A14AFEA2E}

水の中でドリブル


{5D7C5201-64BA-4051-B387-6264DC6DA9F7}

組み上げ式ポンプ大好き
前回の勉強会で頻りに言ってはったのは


サーベーヤーに病院のアピールをして下さい


という内容であった



これまでの機能評価は

マニュアルだの

ハード面(建物や施設そのもの)だの

重箱の隅をつつくような

監査みたいやったそうで



今回のバージョンから

マニュアルあって当たり前

での過程で進行するみたい



サーベーヤーの質問として

「リハビリ課をアピールして下さい」

そんな質問があるみたいで…



こんな事やってます

こんな事取り入れてます

それはウチではこんな方法でやってます



ドンドンアピールをする事が重要と


なんでサーベーヤーの一方的な質問よりも

こちらから積極的に話して良い…

というより

話するような雰囲気作りや質問をしてくれるみたい


{A07200DE-A712-45F8-A751-2C30BD8CA3A5}

県内の病院へ2ヶ所

病院機能評価の為に見学へ行きましたが

どの病院のスタッフ様も


「大丈夫大丈夫

とお声をかけて頂くのですが

まだ実感が湧かないこの頃

病院機能評価委員会に所属して


はや3年…


こんな滅多に経験できない委員会に所属できて


感謝キラキラ



受審日は刻々と接近中泣



そんな中


受審の為に必要な勉強をしに


大阪までくり出しましたダッシュ



40名定員程度が


皆様熱心でその倍程度の参加者キャハハ



確かに当院も5名程度参加してるしぼー


参加病院数も相当なもんやろう~ムンクの叫び




そして周りは



覇王色



看護部の重鎮にしか見えないニコちゃん




ありませんか~??



どの病院も


看護部の主任、師長、部長って


同じオーラを纏ってるな~ってなっ・・・なんと!



この研修に参加して


ツクヅク感じた覇王色!!



上に立つ


管理職になる


というには


雰囲気も醸し出してるな~アオキラ



ちなみに


リハスタッフはたぶん。。。


わたくしだけでしょう笑



今回の研修で学んだことは


後にアップしようときゃー




この記事で言いたかった事は



覇王色



これを見につける必要があるということにこ



リハビリテーション課の管理職にも


いるんですよね~苦笑



臨床もできて


且つこの雰囲気を出そうなセラピストルンルン



今の


私に


果たして


この色は


あるんやろうかすげ~






タイトルの如く

地域包括ケアの総会(活動報告会)へ

出席


神戸市は

行政が介入しないそうで


医師会へ直接システムの構築を

お願いしたという経緯があり


地域の病院の医師が中心に

動いている現状


お隣の西宮市では

行政の介入があり

神戸市ほど活動数の多い市は

兵庫県内でもトップじゃないやろうか…


その背景には

県庁所在地や人口、市の大きさ、高齢化のスピードが

関わってるみたいやけど



医師がシステムを構築に協力してくれる事は

ありがたい

病院のシステムもそう思う時多いけど


もっと我々スタッフも分かりやすい組織、内容であってほしい


対象となる患者様にももっと理解されるシステムになるようにと思う事はあり…


1つ現代らしさが出てた取り組みは

PC(タブレット)を使用した情報共有

1人の対象者の動向を

LINEのようにグループ化した

病院、在宅のスタッフがそれぞれ発信するツール

これが病院のカルテや地域の事業所とリンクすれば

凄い濃い密あるものになると思うけど


個人の情報が

ネットだけで

地域に漏洩するリスク


そして

個人情報が全てネットで終わり

コミュニケーションツールである

会話が無くなる懸念は

ずっと続くやろうな~


{B64CA7BC-5633-4ADD-91D9-07C0C55C5C99}





今日も学生さんとやり取り


脳卒中片麻痺(小脳病変)の方を自由に

評価して頂きました




そこで…



また…



出ました…



端座位で

肩ぐらいから

右へ

左へ



立位で

肩ぐらいから

右へ

左へ



『あれは何を見てたの?』

↓  ↓  ↓

筋力を見てました。』



『どこの?』

↓  ↓  ↓

体幹とか下肢です。』



『患者さんにはどーしてもらったの?』

↓  ↓  ↓

『押されても転けないように耐えて貰いました。そして押し返すように言いました。』



『そんなMMTある?』

↓  ↓  ↓

『いえ、我流だったかもしれません…』



『立ち直り反応を見た訳じゃないの?』

↓  ↓  ↓

『・・・・』



なんで皆、我流でするのっ



小脳病変やから

バランステストは

間違ってないはず


テストも

大雑把には

間違ってないはず


でも…

考察できない学生さん



そりゃあ

抵抗に押し返したら

筋力低下まで

評価できるかもしれんけど…



そんな評価方法あったかな~??



あくまでも

座位や立位の

支持期底面の中で

前後左右もろもろから

外乱刺激が

加わった時の

何を視るのか??



これは理学療法評価の教科書にも

良い事書いてないんです


私自身も

学生~新人の頃は

評価できませんでした


{3DFB591C-9C89-4ACE-8365-02BC29D0897D}