セブン と ライダー

セブン と ライダー

セブン5歳 ライダー2歳 闘いの日々

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3人でお風呂に入ってシャボン玉で遊んだ

ライダーがシャボン液をこぼしたら

セブン 「タダじゃないんだよ!!お金を出して買ってるんだよ!!」


それって、私が言ってる台詞でしょーか?

そうですよね。私、言ってますよね。

言葉には気をつけよう・・・


3人乗り自転車で転んでしまった。

前に乗っていたライダーはおでこから地面に激突。大泣き(当たり前)。

みるみる黒く変色していく。

とりあえずセブンを幼稚園に連れて行って、病院へ。

体中を診察してもらって、とりあえず大きな怪我はないようだ・・と。

よかった~~~~。


日曜にも自転車を倒しているから猛反省。

ヘルメットかぶっていても、安全ベルトをしていても、よくよく注意して乗らなくちゃ・・。


幼稚園で流しそうめんをしてきたセブン

去年は、クラス1!そうめんをキャッチするのが上手で驚きました!

と報告を受けて、私も驚きました。はい。

今年もお腹い~っぱい食べてきたみたい


園からそのまま3人のお友達をお預かり

お兄ちゃんたちが遊んでいるのを遠巻きにウロウロのライダー( ´艸`)

気分だけは仲間だぜ、俺も!


寝る前に読んだのは

セブン → 「エルマーと16ぴきのりゅう」の続き

ライダー → 「トリケラトプス ジュラ紀に行く」


明日から二泊三日で伊豆だ~い!!

やっと夏休みだ~い!!


海に行くのは二度目の亀吉。

前回は冬の、涙チョチョギレの寒~い海だったから

あれは子供にとっては海ではない。うん。

亀吉にとっては今回が初の海体験なのだ。


と言う事で、予行練習として読んだのが

「ぐりとぐらの かいすいよく」。


のねずみのぐりとぐらが波打ち際で遊んでいると

ぷかぷか壜が流れてきたよ。

中には手紙と地図と浮き袋がはいっていて・・。

というお話。

可愛い海坊主が出てきて素敵な泳ぎを披露してくれるよ。

なぜかぐりとぐらと色違いの水着を着ているのがキュート。


ふと見ると、亀吉もグリーンのボーダータンクトップに

グリーンの膝丈パンツ。

「坊主といっしょだね~」というと

「ちがうよ~」と照れてました。はは。

なかがわ りえこ, やまわき ゆりこ
ぐりとぐらのかいすいよく

カバの好きなみつこはお父さんとカバを見に行きます。

たくさんカバを見て、うちにかえると、お父さんとカバごっこ。

動物園で見たカバ親子みたいにお腹にのったりえさを食べたり・・。

だっておとうさんはカバみたいだものねぇ。


絵本の主人公、みつこが実に幸せな子供なのです。

お父さんに愛されて、のびのびとまっすぐに育っている子供。

こんな風に見守られたらだれだって幸せな子供時代を過ごせるだろうなぁ、

とあこがれちゃうようなお父さんなのです。

って彼は一言しか言葉を発しないんだけど。


最後の2ページ、これは不意打ちです。

初めて読んだ時は胸が詰まって声にならなかった。

どうということのない文章だけど、

これは胸にぐっと来ます。

何度読んでもここに来ると声が裏返ってしまう。

実に実に、いい!のです。


ママと読んでもいいけれど、パパに読んでもらうと

格別たのしい「かばさん」 。

2歳児におススメです。

やべ みつのり
かばさん

今日の亀吉は朝から「む!む!」だった。

「大好きなアイスクリームを食べたい!」の叫びが

「む!」に集約されている。らしい。


「朝ごはん食べてからね。」

「おやつになったらね。」

を散々繰り返して、もううんざり。


午前中遊びに出て一瞬気がまぎれるも

再びの「む」攻撃に負けて

昼ごはん前に食べさせてしまった。

あぁ~~。

皆さんこういうときはどう対処してるんだろう。

頑として食べさせないのがいいんだろうなぁ。

f負けた私はダメ母か~。まいっか~。

亀吉の大好きなもの、それはお弁当。

お弁当箱にご飯が入っていると

お昼まで待ちきれず、朝食べちゃう。


私としては困るんだけど、

とっても美味しそうに食べるので、まいっか。


「きょうのおべんとう なんだろな」のお弁当もみんな美味しそう。

私のお気に入りは、ぶたさんのバタつきポテト。

亀吉のお気に入りは、くまさんのはちみつパンにぶどうパン。

ここのページに来ると

ビンに入ったはちみつをスプーンでパンにぬりぬりするまねをする。


で、ねこちゃんの「ええとー あじの ひらきかな」のところで

必ず 「ちがうの。 ご飯なの。」と言う。

何故だ。


最後のページに「きょうのみんなのおべんとう」が

まとめて載っている。

お弁当を指差しながら「くまちゃんの」「ぞうさんの」

と確認しながら眺めるのが亀吉は好き。


きしだえりこさんのリズミカルな文章と

やまわきゆりこさんの素敵な絵がベストマッチ。

安心して子供に読んであげられる絵本です。

夕飯を食べてから散歩に行った。


世間ではお盆休みで、みんな田舎に帰ったり

旅行に出かけたり、楽しい事してるのに

いつもと変わらない生活を送っているのが

すこーしだけ寂しくなったの。


で、夕方に散歩、ってのも地味だけど、

いつもと違うから楽しいんだもんね~。


亀吉を抱っこしながらつい口から出るのは

「さんぽ さんぽ ぶらぶらさんぽ」 というフレーズ。

とくながまりさんの「ゆうちゃんは2さい」シリーズの

「ぶらぶら さんぽ」の中に出てくる。


いつもは亀吉も「さんぽ さんぽ ぶらぶらさんぽ」と

私に合わせて言うだけだったのに

今日は「いぬさんいるよ」と言ったのだ!!


これは「さんぽ さんぽ ぶらぶらさんぽ」に続く言葉。


覚えてるのね~!!


このところ亀吉の記憶力はすごい!

っていうか、言葉が出るようになって表現が出来るようになったから

私にもわかるようになったのか。


子育てがどんどん楽しくなる今日この頃。


「ぶらぶら さんぽ」は亀吉が大好きな絵本。

初めて読んだ時は5回連続読まされた。

最近は、最後のページの地図を見ながら

「ここはお宝 あった!」「ここは やっちっち ぷー」と言いながら

ゆうちゃんのお散歩コースを指でたどるのが好き。

とくなが まり, みやざわ はるこ
ぶらぶらさんぽ―ゆうちゃんは2さい〈1〉



2歳2ヶ月の亀吉は、最近食べ物にとても興味がある。


「おいしいもの」が好きで、

好物の桃もゼリーも「食べよっか」と誘うと

「おいしいものあるよ!おいしいものあるよ!」と興奮して叫ぶ。

かわいい・・・。つーか、ちょっと不憫。

甘いもの、あんまり与えないようにしているからかも。


「おいしいおと なあに?」は美味しい食べ物の音がたくさんの楽しい絵本。

さいとうしのぶさんの描く絵は、正直素人っぽい。

が、このシロートっぽさがいい味になってるんだなぁ。

好みの絵ではなかったけど、

見ているうちにこれもありかもって思うようになりました。


カバさんがおいしそーに食べてるアンパン

ぱくっ もぐ もぐ


ライオンさんがヨダレをたらして今にも食べようとしているハンバーグ

じゅーじゅーじゅー


ママ猫が子猫に飲ませるコーンスープ

ふぅーふうー ぽたり


なんだかウマソ~!!


亀吉は最初は流して読むだけだったのに

この頃は絵の細部をチェックしながら

じっくり何度も読んでいます。


読んだ後は「おいしいもの」食べようね!!


さいとう しのぶ
おいしいおとなあに?






ただいま夜の7時。

亀吉は昼寝をしております。


今頃昼寝かい!!


汗だくのまま朝まで寝て欲しいような、

寝て欲しくないような・・。


ということで、こんなことする時間が出来て嬉しいでーす。