東洋医学では、秋になると肺に注意が必要だそうです。秋は乾燥してきた空気を吸い込むからだそう。また、「悲しみ」にも関係するそうで、心を穏やかに養生して肺を冷やさないようにするのが良いそうです。イモ類、栗、米、かぼちゃなどをとって、気を養う、 また、大根、ネギ、辛子など、少量の辛味を摂ることで、呼吸器系や肌を強く保てるそうです。なしもいいらしいですが取りすぎは冷えにつながるそうな。

寒くなる季節に向けて体調管理気をつけねばですビックリマーク


というところで、相変わらず背中の痛みや鎖骨下、胸の辺りの骨が痛いと、息苦しいような感覚がありますが、ここのところ、遠出したり、釣りをしたり、軽く山にケーブルカーで登ってもまあまあ普通に過ごせてはいます。

どの程度までできるのか、歩いたり、パルスオキシメーターではかってみても97-99  脈拍は軽いハイキングをすると120くらいには上がりますが、大体そのくらい。休むと80台に戻ります。でもやっぱり息が切れるし、苦しい感じがする。喉もつまり感強いし、背中も痛い…なんで元気ではつらつといられないのかなあと悲しくなってしまいます。元気なママたちたくさんいるのにと…やはり秋は「悲」に関係する季節なのか、やや気分が後ろ向きになりやすいですあせる数ヶ月前よりは多少なりとも体調はよくなってるので、もう少し前向きになろう。

喉の不調については時間により強くなったり気にならなかったり、なんだか背中や胸と呼応する感じもあります。ちなみに心臓には問題ないか検査済みで、また右側オンリーなので整形外科かまたはBスポット療法を試してみようかと思っています。

後々肺からの症状だとわかることもあるかもしれませんが、2月くらいからずっと肺のこと喉のことなどで検査していて、肺の方の専門の先生に片側の背中や胸あたりがずっと痛むということを話しましたが、CTやら色々な結果を見て、筋肉や骨格の問題では?と言われているので…そろそろそちらも試した方が良いのかもと思いました。

喉の不調に連続して葛根湯を飲むと、多少和らぐのですが、葛根湯を常用して良いのかと、薬局で買うとかなり高くつくし、内科で処方してもらうにも喉の不調で長期に処方してもらえるのか謎です。

耳鼻科では半夏厚朴湯とか喉関係のを出してもらえる程度で、漢方薬に詳しい先生も少ないので、内科に行くしかないかな。(だ、だじゃれみたい)


先日、定期的に診てもらっている大学病院の耳鼻科で鼻からファイバーと、舌と咽頭を見てもらいました。コロナ以降やはり痰と喉のピリッとした感じがやや強く、これが後遺症なのかわかりませんが、その件と併せて診察してもらいました。


前回と違う先生ですが、上咽頭炎を疑っていて、前回より写真を見ると腫れているとのこと。大学病院じゃみれないから、Bスポット療法を行っているところで、治療を受けてみる価値はあるかもとのことでした。

ちなみにコロナにかかった方で上咽頭が腫れていて、後遺症的に喉や鼻に症状が続くといったケースが多いらしいです。コロナの後遺症的なものももしかしたら…といっていましたが。


疲労感ややる気が出ないといった症状も多いらしく、小児科の先生からこれは聞いたのですが、一、二ヶ月疲れやすくて何もできなかったという人が多いそうです。職場にもずっと来れなかった看護師さんもいたそうです。

コロナも軽く済んだからといってもそういう方もいるからねと話してました。確かに疲労感はしばらくあったかなあ。


話を戻して、Bスポット、

痛そうでいつも躊躇していたのですが、そろそろこちらも受けてみていいのかもしれません。喉の苦しさがなくなるなら助かるけど…価値あるのかなキョロキョロ

でも痛いの恐怖ガーン


今年もあと残すところ2ヶ月半とちょっと。

はやい…

あと少し、穏やかに今年を過ごせたら良いな…まあ

来年もだけど。来年は子供のこと、自分の好きなアーティストのライブ、行きたいところ沢山ある。


少しでも元気で、身体を大事に、細く長くにやり

頑張りたいですね