私は人より心配性な方だと思う。それに加えて不安症、さらに閉所恐怖症ショボーン


旦那はすごいマイペースで、あまり怖いものがない。そして何かあっても騒いでもかしょうがない、今できることやるしかない、というタイプびっくり

なので、時々衝突することや意見が合わないこともあった。

でも趣味も興味のあることも共通していることも多くて、気持ちを分かち合うこともできるので、すごく楽しいことも多いスター

私の体調がこんな風になり始めて、自分一人で色々やってきたけど、家族に頼ることも必要なのかもと思い始めて、不安な時は病院や検査に付き添ってもらうことにした。

そしたら思ったよりも心が軽くなる。
病院に行く時は、戦いに行くのかって程の緊張感だったけど、和らいだ気持ちになるのがわかりました。


先日MRIの検査がありました。
私はくりかえしですが、閉所恐怖で、狭いところが苦手で不安です。

それを旦那に伝えて、リモートでの仕事を旦那が早めに切り上げ、病院につきあってくれました。

「ママ、何も恐怖に思うことないよ、ただ筒に入るだけ。それだけ。痛くもないし、筒の中で寝転ぶだけ」

と旦那が電車の中で言いました。

なぜかその言葉がストンと落ちて、不思議なことにMRI検査を問題なく終えました。

筒の中で眠るだけ… そうだよね。

まあ、大学病院の先生が私が閉所苦手といったので、比較的広い検査室を予約してくれたのと、スタッフの人がやさしくて、去年初めて受けた、埼玉の総合病院での酷い扱いのMRIがトラウマになっていたので、それがだんだんとうすれてきたのもあるかもしれません。

地元の脳外科のMRIの時も皆スタッフが優しかったし、この大学病院も、マスク全然取ってオッケーですよ!目隠しします?と提案してくれて、薄手の自分のハンカチで目を覆ったらなんか不思議とリラックス。しかも検査前に、比較的広めのMRIの機械なんですよ!と技師さんが説明。本当だ。しかも向こう側も良くみえる。これなら大丈夫。


自分が弱いことを知る。その上で頼れることはお願いしたり、相談したりする。必要だと思った。


小さなことでも、他人には取るに足りないことでも、人によって苦手なものがあるんだからと自分に言い聞かせたら、案外楽になった。


大人にとってもとるに足りない小さなことも、子供にとったら、すごく大きなこともあるのかもしれないと最近おもうようになった。今まで気づかなかっただけで。

とくに病院の検査とかね。子供だけじゃなくてもそうだけど。


まわりの家族とまわりの人に感謝だ。


なんかものすごいスケールの小さいことだけど、こんな小さなことで悩んでる人がいたら参考にしてほしいです。私みたいな人がいることウインク