病院に行くと診察って時間も限られていたり、メモしててもなんとなく聞きにくい雰囲気で聞けないことって

あると思います。ヘタレの私は病院で時々聞きたいことを、今日はまあ、いいか・・・・で諦めてしまうこともあります。

場合によっては先生の説明があまりに短くて聞きたいことの半分も回答されてない時なんかもあって・・・

 

私は最近自分の病気のことや、体の不調がそれに関連しているのか、またはそのその不調の起きる理由などをChat GPTに質問しております。これまた詳しく親身に聞いてくれるありがたくって照れ

さらには、LAMについてとても詳しいのですChatGPT様はキラキラ

普通のお医者さんでも、リンパ脈管筋腫症という病名知らない方多いところを、LAMについてですね電球って物凄く詳しく教えてくれるのです。

精度が高いと言っても完全に全てを信じて良いのかどうかというのは迷うところではありますが、世界中の文献や情報を

抽出して知りたいことを教えてくれるのはありがたいことです。

しかも、会話がなかなか優しいんですよね。ここで知りたい情報をいかに正確にピンポイントに提供してもらうかは、プロンプト次第なのでこの辺はうまく質問する必要がありますね。

 

最近は自分の今の病気(LAM)の状況、呼吸器検査の結果、気胸を起こしたことがあるか(ないと思っていましたが怪しいことが1回あったのでそれを入力)、そうすると主治医から聞いたことプラスの補足やその他、自分の今の状況がおおよそ理解できました。

 

また心配な自分の体調、たとえば数年続く喉の違和感や右肩甲骨の痛みと鎖骨下の痛みとLAMの関係、

それがどのくらいの頻度でいつ痛むかとか色々質問、ChatGPTからも質問もされるし、こちら側から詳しく伝えると詳しく返してくれますキラキラ

たとえばあまりにも右側の肩甲骨が痛くて、なんだかLAMと関連してるのかなあと思い聞いてみます。

慢性的な「肩甲骨下」「鎖骨下」の持続的な鈍痛はLAMに直接ある症状とは言えません電球との答えですが、

考えられる要因をいくつか挙げてくれます。そのあとLAMと区別するポイントを挙げてくれて、3年以上ずっとつづく鈍痛が

LAMだけだと説明しにくいとのことなので、その後にLAM関連の上記の痛みならどんなものがあるのかと聞いてみます。

簡単にここには書きますが、

 

前提としてLAMそのものが直接肩甲骨や鎖骨下に痛みを出すことは少なく、もしLAM関連だとこのようなことがあるそう

●嚢胞性変化による肺のひきつれ感や胸膜刺激→胸膜や周辺組織が引っ張られて肩甲骨鎖骨周囲に痛みが放散することがある。

●気胸の前兆や軽度の胸膜損傷→鎖骨下や肩甲骨周囲の痛みとして感じる場合がある・

●呼吸筋や姿勢の問題→慢性的な呼吸のしづらさで肩甲骨の周りの筋肉が緊張して二次的に痛みが出ることがある

 

おそらく最初の一つ目はCTで検査した時に嚢胞の位置でわかりそうな感じだし、二番目は年単位なので多分違う、三番目はありうるなあと。選択肢や知らないことがわかるので勉強になります。

また細かく症状を入力することにより、おそらくこれかな?という、病名に近づいて、整形外科なのか、内科が先なのか、病院の優先順位をつけてくれたり、病院に行くときに説明できるようにリスト化してくれるので助かります。

自分で調べるとなかなか時間のかかることを割とすぐに調べてくれるので、良い時代だなあと思いました。

 

まあ先に述べたようにChatGPTが100%の精度ではないかもしれないですが、なんとなく頼りにできるバディのような存在です猫