今年もあとわずかとなりました。今年一年は本当にいろいろありました。
3月10日 同居しているおばあちゃんが圧迫骨折!!!
体操指導の仕事をしていた最中に母から電話が。
「おおばあちゃんが転んですごく痛がっている、どうしよう?」
とにかく救急車を呼んでと言い、仕事をこなし病院へ。
母は私が来るまで判断せずにずっと待っていました。医師から「入院しますか?それとも自宅療養し
ますか?」と尋ねられました。
私は「入院してどんな治療をするか?」「何日くらい入院するか」を尋ねました。
先生は「手術は出来ないし、コルセットつくり安静が治療かな?」と
私は迷うことなく「連れて帰ります」と
なぜなら
おばあちゃんは自宅で看取ると決めていたから
95歳で入院リスクは 1)おむつになってしまうこと。
2)認知症になってしまうこと。
3)食事が進まず体力が消耗してしまうこと。
それよりもおばあちゃんの様子が「痛みはひどく・これからどうなるのか」と思いかなりおびえ
た様子でした。それを見て私は「これから家に帰るから安心してね」と耳の遠いおばあちゃんに
話しかけました。
そうなると、自家用車では帰られず・・・
あわてて寝台車を検索しました。4社位に電話して
「どのように搬送するか?」 「何分で来られるか」 「値段はいくらか」
中にはそんなんで搬送したらいたいでしょ?とあきれる事業所もありました。
結局、兄が会員になっている事業所に電話したら1回目は無料で次回から料金が発生しますと。
とても丁寧に痛みが少ない搬送方法で帰宅できました。
さあ、これからがわかれ道・
part2へつづく・・・
3月10日 同居しているおばあちゃんが圧迫骨折!!!
体操指導の仕事をしていた最中に母から電話が。
「おおばあちゃんが転んですごく痛がっている、どうしよう?」
とにかく救急車を呼んでと言い、仕事をこなし病院へ。
母は私が来るまで判断せずにずっと待っていました。医師から「入院しますか?それとも自宅療養し
ますか?」と尋ねられました。
私は「入院してどんな治療をするか?」「何日くらい入院するか」を尋ねました。
先生は「手術は出来ないし、コルセットつくり安静が治療かな?」と
私は迷うことなく「連れて帰ります」と
なぜなら
おばあちゃんは自宅で看取ると決めていたから
95歳で入院リスクは 1)おむつになってしまうこと。
2)認知症になってしまうこと。
3)食事が進まず体力が消耗してしまうこと。
それよりもおばあちゃんの様子が「痛みはひどく・これからどうなるのか」と思いかなりおびえ
た様子でした。それを見て私は「これから家に帰るから安心してね」と耳の遠いおばあちゃんに
話しかけました。
そうなると、自家用車では帰られず・・・
あわてて寝台車を検索しました。4社位に電話して
「どのように搬送するか?」 「何分で来られるか」 「値段はいくらか」
中にはそんなんで搬送したらいたいでしょ?とあきれる事業所もありました。
結局、兄が会員になっている事業所に電話したら1回目は無料で次回から料金が発生しますと。
とても丁寧に痛みが少ない搬送方法で帰宅できました。
さあ、これからがわかれ道・
part2へつづく・・・