長男にとって、
今週末は小学校生活最後の運動会。
早いものです。
恥ずかしそうに傍へ寄ってきて、
ねぇねぇおかあさん
あのね・・・
あの・・・
親子でムギュッ(最後の親子競技)に
おかあさんがいいなぁ。
ふふふ。
可愛いね。
お父さんと走るほうが速いかもよ?
そう言うと、
順番は関係ないよ![]()
![]()
おかあさんと一緒に出るもん![]()
だって、おかあさんやおとうさんがいない子もいるんだし、
選べるって僕、贅沢だよね。
そういう息子。
素直やなぁ・・・。
親の顔が見てみたいわ(笑)
わ、わ、私ですッ![]()
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息子が素直に言ってくれたことと、
そういう考えも育ってくれたことが本当に
(人´∀`)♡嬉しい
ありがとね。
息子の話を聞きながら、
自分の幼少の頃を思い出しました。
私は末っ子で、父が44歳の時の子です。
周りは、若いお父さんばかり。
そんなことが私は恥ずかしくて、
意気揚々と張り切っている父に対して
来なくていいよ。
そう意地悪いったことがあります。
兄にひどく叱られて、
父に謝り、
当日、父の格好は、一人だけ背広・・・。
回りの若いお父さんはジャージ姿。
私の父だけ背広姿。
すごく恥ずかしい思い出ですが、
後から聞いた話では、
結婚式を途中で抜けてまでの参加だったらしく・・・・・
そうまでして、私と一緒に走ってくれた父。
もちろん、ビリ。
だけど、たった一枚、その姿が映ってる写真の父は
嬉しそうにしています。
おとうさん・・・ごめんね。
後にも先にもそれが最後となり、
今頃になって悔やみます。
だから、息子の言葉は余計にうれしくて
素直に
ありがとうです。