img32


通信教育の定番といえば・・・?
「ゆーきゃん!」
って、思う人が多いでしょうが、どっこい!通信教育には昔からの雄がおるのです。


そうです。言わずと知れた”Z会”です。


そもそも大学受験といえば、駿台予備校、代々木ゼミナール、そして河合塾。この3つの大手予備校にその他の地方予備校が加わり、それぞれが互いに競いあっているわけです。しかしながら、ここに一つ、激しい受験戦争の戦火から逃れ、どっしりと腰を据えた学習塾があるのです。それがZ会です。
というのも、いずれの予備校に通っている大方の受験生も、実は予備校と並行でZ会の通信教育を受けていたりするからなのです。因みにこのZ会、有名大学への合格人数が多いことでも有名です。




さて、そのようなZ会が受験生のための受験情報誌を送ってくれるというのだから、もう大騒ぎです!
Z会の受験情報誌はこちらです



時にこの受験情報誌、高校2年生を主なターゲットとしているようですが、私に言わせれば、「高2に読めるものが浪人生に読めないはずがない!」わけで。要するに、大学受験を考えている人ならば誰でも、十分に有益な情報を得られる情報誌だと思うわけです。
たとえば1月号の内容は、「学習法特集」と題して、高校2年生からできる受験対策とその準備に焦点を当てた内容が組まれる予定だそうです。ならば当然、浪人生にも(もしくは高校1 or 3年生にも)、時期は違えど、使い方次第によっては有益な情報になりますよね。



うーむ。
思えば私が受験生の頃は、受験の情報というと予備校でもらえるものだけだったなあ。
その情報も、結局は予備校の宣伝ばかりが目立っていて、肝心なテクニックとかそういう類のものには蓋がしてあったっけ・・・。それでも隠されると見たくなるもんだから、あちこち色々探してみたりして、遂にはそのまま迷宮に入り込み、ずいぶんな回り道もしたっけなあ。
あの頃に、そんな迷える子羊を救ってくれる情報誌があったら、もうちょっと違った人生を歩いていたかもしれない・・・(笑。と思うと、やっぱり情報って大事だと思うわけです。



世の中、信頼できる情報って多そうで意外にも少ないから、まだ右も左もよくわからないうちは、しっかりと頼れるところで自分に合ったものを見つけるのがベターです。
もちろん、身近な先輩や友人、教師に聞くのもいいですが、多くの人々の豊富な体験談を知っているZ会なら、まず間違いはないと思いますよ。



がんばれ、受験生! 本番は時計をたくさんもっていこう!
(ブログの筆者は時計なしで受けた人・・・)