元フィギュアスケート国家代表のキム・ヨナさん(26)が女性家庭の助け合いに参加することにした。
故・金寿煥(キム・スファン)枢機卿の分かち合い精神を継続する意で設立された財団法人「パボの分かち合い」は、キム・ヨナさんが分かち合い文化拡散のために進める「十匙一飯プロジェクト」に参加する分かち合い大使として活動すると2日明らかにした。
財団によれば「十匙一飯プロジェクト」とは、これまでの寄付者である分かち合い大使を主軸に分かち合いに参加する新たな寄付者を集めて女性家庭や児童青少年、移民など1分野を選んで分かち合いの思いを手渡すことだ。
キム・ヨナさんは「多くの女性家長たちが生活苦で大変な思いをして過ごしている。彼女たちの月給は生計を立てていくには非常に不足しており、国で支援する基礎生計保障の恩恵も受けることができずに一層困難を体験している」として
「困難な生活で苦痛を受けている母親たちとその家族がもう少し頑張れるように、希望を失わないように応援する。皆さんも共にしてほしい」と参加の意思を明らかにした。