周りに支えられてがんばっている人を
うらやましいと思っていた。
助けて!
手伝って!
これやってほしい!
そうゆう言葉を周りの人に言えたんだな
周りの人も手伝いたい、支えたいと思ってくれたんだな。
でも自分は人に頼ってはいけない。
周りに迷惑をかけてはいけない。
そう思うから、
自分がいっぱいいっぱいになって誰かに助けてもらったとき、
自分を責め始める。
生きるためにこれまで積み重ねてきた体験から
「自分は迷惑をかける側になってはいけない」
というルールが出来上がっていた。
だから周りが与えてくれたものを受け取ると同時に、
罪悪感と自分の存在自体を否定してしまう。
“自分は頼ることが苦手なんだ”と思っていたけど、このルールがあるから苦しかったんだ。
私の周りにはどんな自分も受け止めてくれる、
とても優しい人たちがいる。
これまでその優しさも受け取れなくて
ごめんなさい。
少しずつだけど、
“支えてもらっている時に、
自分を完全否定しない練習”
していきたいと思う。