とまぁ大体3日目くらいから寂しさがピークになり、5日目くらいで収まる。ある意味1人に慣れるまで5日しかかからないってことか。
まぁ、そんなこんなで昨日はケータイの音楽アプリで久しぶりに歌聴きながら作業。いつもは好きな歌とか聴きたい歌のループをするんだけど、昨日は流しで適当に聞いてた。そしたら、だいぶ前にランキングで上位だったからダウンロードした聞いたこともない歌が。英語の歌で、jar of hearts. これを聞いて大号泣。涙ボロボロ落ちるわ落ちる。垂れ流し状態。
昔の彼を思い出した。
あー、自分の今までで一番好きだった人ってやっぱりあいつだったんだなって。
本当に心が空っぽになるまで、人生賭けて付き合って、最後はお互いに疲弊して別れた。今では兄のような、父のような、親友のような、でももう恋人ではない友人。
でもきっと私と彼は運命共同体なのかもしれない。恋愛ではないけど、複雑な依存。
お互いに普段はあまり連絡とらないし、私の今の彼とも仲良いし。でも家族のように当たり前にそばにいる人。
私の人生で大切な男性ランキングで実弟と並ぶ位かな。
そんな彼がもしある日結婚をしたら、私はきっと心から祝福できるくらい。
でも事あるごとに思う。切ない歌を聴くと思い出してしまう。あの若かった頃私が自分の全部を投げ入れて激しく人とぶつかった数年間。苦い思い出。裏切られた思い出。一生懸命人を愛そうとした。けど、時間の流れは残酷だね。今はもうそんな勇気もなければ元気もない。ただ静かに過ごしたい。愛してくれる人とひっそり暮らしたい。
これが老いなのか、はてさて成熟なのか。
考え方次第だな。
