B乳腺外科クリニックの院長先生に予約を取り、A総合病院からの資料を持ち診察をしていただきました。
HER2陽性は予後が悪いこと、悪性度が高く進行が早いことなど癌の特性を教えてくださりつつ、これまでの先生の治療結果と患者さんのその後を画像を用いて説明してくださいました。
その中で、標準治療や全摘と部分切除の処置の仕方など様々な方法があることを提案されるのですが、私も母も癌になっていたショックが大きく、全摘からの再建や、部分切除の傷の大きさなど次々と自分の容姿が変わっていく治療の提案に話しについていくのがやっとと言った感じで初回の診察を終えました。
色々な方法があることはわかったけれど、結局どの方法がいいのか…
今の自分と将来の自分にとって最善の方法は何なのか…
部分切除といっても、あんなにはっきり傷が前面に出るのは今の時代でもやむを得ないことなのか…
全摘後の再建で生涯生きていくことはどうなんだろう…
などなど
HER2陽性は予後が悪いこと、悪性度が高く進行が早いことなど癌の特性を教えてくださりつつ、これまでの先生の治療結果と患者さんのその後を画像を用いて説明してくださいました。
その中で、標準治療や全摘と部分切除の処置の仕方など様々な方法があることを提案されるのですが、私も母も癌になっていたショックが大きく、全摘からの再建や、部分切除の傷の大きさなど次々と自分の容姿が変わっていく治療の提案に話しについていくのがやっとと言った感じで初回の診察を終えました。
色々な方法があることはわかったけれど、結局どの方法がいいのか…
今の自分と将来の自分にとって最善の方法は何なのか…
部分切除といっても、あんなにはっきり傷が前面に出るのは今の時代でもやむを得ないことなのか…
全摘後の再建で生涯生きていくことはどうなんだろう…
などなど
まだまだ調べて後悔のない治療の受けなければ!という気持ちになっていきました。
そんな中、院長先生からは「あなたには時間があまりないから、とりあえずハーセプチンだけやってみたら?抗がん剤と一緒でないと効かないけど、何もやらないよりはいいでしょう」と提案を受け、副作用が少ない点滴ならまぁいいかと軽い気持ちで受けることにしました。
その間も、色々と調べ当時やっていたことを書き記すと…
・玄米菜食の食事
・お砂糖屋みりん無しの食事
・外食はしない
・神道先生のおっぱい体操
・16時間断食
・温活(夏でもエアコンが効いた室内ではダウンジャケットを来て温めました)
もちろん、これまで行っていた天然の湧き水や自然食の食べ物は私の生活に染み付いているものなので、その上で上に書いたことを上乗せしたということになります🌱
ハーセプチンは3週間に一度の投与ですが、初回は発熱することもあるため、B乳腺外科クリニックでは一泊入院で行いました🌸
そんな中、「人参りんごジュース断食」で癌を始め様々な病気を治している医師がいると知り、早速断食道場の予約を取り10日間の治療を始めようと準備を始めた矢先、胸のしこりに異変を感じました…