娘がモネの絵を見に行きたい!と言うので、2人でアーティゾン美術館へ行ってきました。と言ってもチケットは予約販売で既に完売。中学生は予約不要、チケット無料ということで娘だけ館内に。
私は見れず残念ではあるけれど、ちょっと歩けば銀座!久しぶり!!どう過ごそうかな♩と足取りも軽くなりました。せっかくなので何か鑑賞したいと調べて、銀座ソニーパークを訪れました。ソニービルが建て替わっていたのも知りませんでした。
色んなジャンルの著名人が銀座への想いを綴った文章と、銀座の街の移り変わり、ソニーの歩みが個性的に展示されていました。
文章の展示を見るのは初めてで、言うならばショートエッセイ展でしょうか。
その中でもヒコロヒーさん、俵万智さんの文章が良かったです。
元々俵万智さんの短歌は大好きですが、ヒコロヒーさんの書くものは知らなかったので新しい発見でした。気高さを放つ銀座の街を歩く時の、素直な心の機微みたいなものが表現されていて、私もそう思うーという気持ちになりました。
娘と合流したら、「母の日のプレゼント!」と、モネの日傘をさした女性が表紙に描かれたノートをもらいました。突然でびっくりしたけど、嬉しかったー。何を書こうかな。
ちなみにモネの日傘をさした女性の絵、3枚もあること初めて知りました。
