昨夜、風呂場から悲鳴。
「いやぁー!」
なになになに!?
ハズバンが、風呂場で
ムカピーに噛まれました。
怯えるハズバン。
すぐにムカピーを振り払い、
とりあえず、ムカピーはエエイ!と
流しまして…
ああ、またリベンジされる…
とりあえず、
ムカPに噛まれるなんて
人生初な2人ですから
ど、ど、ど、どうしよー。な、わけです。
ネットは便利ですが
情報が多すぎて、どれが一番良いかわからない。
ムカデって、どんくらいやばいの!?
え、病院行くレベルなの?
え、アナフィラキシーショック起こす事あんの!?
私もさすがに、慌てました。
ひーんひーん。と半泣きのハズバンを
あやしながら、
30回もムカデに自分をかませて実験したという
理解不能だけど説得力のある人のサイトからの対処療法を試みるよ。
まず、ムカ毒を広げるタンパク質分解酵素の働きをを止めるために
43~45度のお湯で20分流す。
これで、痛みは軽減できるとのこと。
その後、シャンプーや石鹸で洗浄。
幹部をアルカリ性に保つと、さらに効果があるのだとか。
ムカPは毒を注入するのでなく
噛んだり足で皮膚に傷をつけて
毒をスプレーしてくるそうで。
(そのためにあんなに足があるの!?コワッ!)
なので、搾り出し、吸い出しはほぼ意味がなく
酵素の働きをなくす熱い湯で洗浄あるのみなんだとか。
酵素の働きを良くしてしまう冷却は厳禁で
毒を絞り出そうとすると
付着だけだった毒が傷口から入って
激痛や、ひどい腫れを起こすのだとか。
間違った対処療法が、結果的に毒を広め
ムカデに噛まれるとすごく大変。
な、ことになってしまうそうな。
ふーん。
と、関心している場合じゃなかった。
ハズバン、ハズバン。
うちには43度のお湯は風呂しか出ないのに
噛まれたお風呂に行きたくない!
と、グズるハズバンを引っぱって
これ以上痛くなりたくなかったら
これしかないんだよ!?
と、なぜか叱りつけ(ごめんねハズバン)
熱いシャワーで流しまくりました。
いたいよーいたいよー。と
苦しむハズバン。
私だって、さっき流したアイツが
リベンジにやってこないかと
排水溝とにらめっこしながらの
処置です。こわかったよー。
しばらくして、ハズバンが
もう大丈夫みたい。
ということで、タオルで拭いて
患部を見ると
蚊に刺され程度の炎症があるだけ。
大丈夫。とのこと。
おおお。良かったねー。
ハズバンは、かなり御傷心で
そのままくったり寝てしまいました。
私は、念入りにハイターを排水溝にまき、
その後、前回同様、雨が降ってきたので
雨降りの前に、奴は来る!と確信しました。
攻撃してくる分、
ある意味、Gよりも厄介かもしれない。
自分でできる防御には限界があるので
業者に頼むべきか、考え中です。
その夜に出たちびっ子アシダカさんは
なんだか可愛くさえ見えました。
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