ハン旅 おまけ | ぺまるの毎日

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ちなみに、泊まったのは
これまたバブリーなロッテホテル


キラキラーん


ホテルの中ですよ!?


そして、帰りもやっぱりビジネスクラス

席が広いだけじゃなく、

1人づつ、名前で呼ばれる徹底ぶり

食事はまさかの、食器で登場!





飲み物の種類も、羽田までの2時間では、
到底飲み切れない(飲み切りは求められてませんけど)
豊富な種類。


帰る頃には、母のバブリーさが、いや、母そのものが、
岡本夏生に見えてなりませんでした。



それとね、こんなサプライズ。
帰りの飛行機に乗ったとき、

私ら親子は真ん中の3人席に座ってました。

すると、ハイブランドとハッキリわかる
いかにもー!な、
雑誌からそのまま出てきたようなお洋服に、
おーきなおーきなサングラス。

背が高くて、髪がサラサラで、足が細くて長ーく、アイメイクまでして!?

そんな、とてつもなくチャラーい5人の
韓国男子が

私ら親子を挟むように前後の席に座り、
座るなり寝てる人もいました。

こんなに美味しい機内食を食べないなんて、もったいな!!!


そんな事を、考えながら

機内食の写メを撮っていると
前の人が、コチラをチラチラ気にしてきます。


アナタジャナイヨー。

機内食をトッテンダヨー。



なんて、自意識過剰なチャラ男なんだ。
と、思いつつ、



新大久保の人かねー。

妹に、話しかけるも、わからん。とのこと。

母は、渋ハン専門なので、グンちゃん始めとする若手は、専門外。

機内なので、ネットで調べるわけにも行かず

そのまま日本着。


私、ここで初めての体験しました。

カートをコロコロひいて、到着口を出ると、ロープが張られた向こうに、
500人はいるであろう、女子の山。




え、まさか。




すぐに1人の女子に
『あの、誰か来るんですか?』

と、聞くと、

『●●●●●ですよ!』

へ、へぇ~。えっと、それは、何人組ですか?

『は?5人ですけど…』



Σ(゚д゚lll)えっ、そ、そうですか…

女子に、そんなことも知らないのかよーという顔をされたので

どうも。といって、その場を去り

すかさずネットで調べると


こ、これ、さっきの!?


検索したらすぐに見つかったし、
こんなにたくさん
お迎えがくるなんて、きっととても
一部で絶大な人気がある人達にちがいない。


母は、後日職場で、その人たちと一緒の飛行機だったと言ったら
なんで話しかけなかったの!?

と、同僚に怒られたらしい。

そんなに!?

ビジネスクラスって、芸能人がつかうことも、そりゃあありますよねー。

そして、ファンだったらメンバーに
挟まれて一緒に帰国など、
夢のまた夢のまた夢ですよね。

だって、どんなに願ったって
OZMAと同じ飛行機で、前後の席なんて
ありえないもの。


ほんと、すみません。

でも、運なんて、こんなもんなんだなーと
つくづく思いました。




楽しかった韓国。

母が、11月にまた行きたいって。

私も、いけるかなー。




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