何か、横文字をくっつけたら
少しでも東村山がオシャレに見えないかしら?見えないや。ぺです。
仕事に行く時、
ワープで使う、
新秋津駅。
(ここまで車で送ってもらえると、
通勤時間が約50分カットなのだ!)
ごめんね東村山駅!君を使うと
遠いんだ…
というわけで、その、ホームです。
いたって普通…よりも、若干地味目の
ホーム。
『しんあきつ』
いや、
特に、何の感情も湧きおこるはずもなかったんですが…
ふと、駅名の看板の違和感に気付き
近寄ってみると…
か、か、紙製!?
ある意味、ネ申!
などと、救いようのない自分のダジャレに
失笑しつつ、
紙製でもいいから駅の名前をホームに示す
目的と新秋津駅の気持ち
について、電車が来るまで考えることにしました。
ここまで書いて、なんですが、
以下、どうでもいいことが書いてあります。
先に断りましたからね?
まず、紙製の駅名札の、紙が真新しいです。
そういえば、そもそもこんなんあったっけ?なかったよね?
駅のホームをよく見ると、
プラ製のちゃんとしたやつも、柱についてるんです。
じゃ、なぜに?
利用者が
あれ?ここ何駅だっけ?とならないように?
しんあきつ、しんあきつ、しんあきつ、
と、連呼して私を洗脳するつもりじゃ…
いやいや、駅員さんが
うっかりさんで、つい『にいあきつ』
って、言っちゃうから、間違えないように…
えー
なんだろうな?
おそらく、武蔵野線に乗るとわかるんですが、
もともと貨物線だったためか
各駅の作りが普通のJR駅と比べて
豪快に作ってあり、駅同士も作りがよく似ています。
さらに、
ホームの柱も間隔が広いので
柱に駅名札を付けただけでは
乗っている電車の場所によっては
『え!ここどこ駅!?』
という現象が、たまに起こります。
その証拠に、ウトウトしている人が
ふと目を覚ました時のキョロキョロ度は
そりゃもうハンパないんだから。
しかも、旧タイプの車両が
現役バリバリなので
車内テレビなんて、未来の設備はもちろん、懐かしい領域のはずの、
電号掲示も付いてません。
(たまに、どこかの線の再利用と思われる、新しい車両もありますが、これに乗れたら、ラッキー車両ですよ。)
つまり、乗ったら最後、
頼れるのは、車掌さんの滑舌と、己の聴力のみ。
ってこと。
次が何駅か、万が一にも聞き逃したら
あとは、全神経を目に集中して、
動体視力をフル利用して、駅名を捉えるしかないのですよ。
さらにさらに、
武蔵野線の難易度が高い理由の1つに、駅名が似すぎ。というのもあります。
たとえば、路線真ん中辺の
西浦和→武蔵浦和→南浦和→東浦和
浦和だけでもこんなに…
北浦和は、ないんかい!と
ツッコみたいよ。
たぶん、こういう諸事情をふまえて、
日頃から
『もっと分かりやすい、人々に愛される路線にしたい!』
と考えていた、鉄愛に満ちた新秋津駅の駅員さんの
粋な贈り物なんだと、
位置づけたいと思います。
ありがとう!駅員さん!
あの紙が、プラスチックに昇格することを
心よりお祈り申し上げます。
さて、スッキリしたとこで、仕事に行ってきマンボウ!
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