チャンスは
掴もうとする人のもとに 必ず飛び込んでくる
その瞬間に
掴むつもりでいなくちゃ
あっという間に去っていく
だから
研ぎ澄まして
その瞬間がいつ来てもいいように
努力し続けることが大切
働き初めの頃
教わった、おまじない。
たとえ、先が読めなくても
読めないからこそ
不安なのは当たり前
だから、悩むよりも
自分の選んだ道を信じて楽しんで
ブレずに前に進むしかない
私は、こんな時代に
やりたい仕事が見つかって
好きなことで食べて行けるだけでも
本当はとてつもなく幸せなのに
若い頃はなかなか気付けなくて
まだその当時(大学卒業したての頃)は
大卒でバイトという事に
親への罪悪感とかあって(親は全く気にしてなかったけど(笑))
先が見えない立場とか
周囲の人に心配されるほど
不安ばかり募って
勝手にお先真っ暗になっていたな
でも、
向き合って
このまま続けてていいのか?
はじめの頃にそういう悩みを考え抜いて
でも好きなんだよね、
やりたいんだよ。
それだけだ。
答えは意外にシンプルで、
だから悩むことなんて何もないって
自分で思えた時から、
私の本当の仕事が
始まったように思います。
今の立場がどうあれ
私たちの会社で働いてるということは
少なくとも
夢が叶うステージに
もう立っているということ。
その舞台で
勇気を出して踊るかどうかは
各自の想いと行動次第。
もし今が辛い時期だとしたら
自分の窮地を救うのは
最後は自分の勇気。
なんですよね。
もちろん現実問題もあるけど、
本当に私達が幸いなのは
心から思いあえて、
支えてくれる仲間が
たくさんいることですしね
かつての私と
同じような思いを抱える後輩に
ほんの少しの、でもとても大きな、勇気が出るように
サポートしてあげられたら
私は、この会社で働いた中で
悔いは残らないと思います。
先日の会議の後、
私のお店まで足を運んでくださった、人事の大将に
『伝統』
というキーワードをいただきました。
私達が受け継いだこと
私達が受け継いでいくこと
伝統を残せるような
働き方を
考えていこうと思いました。
あー、真面目だなー!
私!(笑)
追伸
アタックチャンスは関係なかった