もしもアラちゃんが、大阪のおっちゃんだったら。 | ぺまるの毎日

ぺまるの毎日

ぺまるの不思議な毎日

荒川のアラちゃん。
ぺ的解釈。

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アラ『一体ここどこやねん?』

人間『キャー!』

アラ『なんや、えらい騒がしいなぁ』

人間『アーラチャーン!』

アラ『誰やねん、アラチャンて、わてはアメチャンのが好きやな』

人間『アーラーチャーン!』

川魚『あんたのこと、呼んでんのよ(笑)このへんじゃ、あんた、珍しいからね』

アラ『ほんまかいな!?何なん?アラチャンて(笑)』

川魚『人間は、この辺りを荒川って言ってるのよ。だから。』

アラ『しょおもな!』

川魚『まあいいじゃない、付き合ってやんなさいよ』

アラ『せやなー、わてなんかにそんなラブリーな名前付けてくれたんやしなぁ。平和な町やなぁ。

川魚『ふふっ、ま、海へのみやげ話に人間を見ていくといいわ、ほんと、変わったイキモノよ』

アラ『ハハハ、川のネーチャン、おおきにな、ほなサイナラ』



アラ『アーラチャーンでーす』


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人間『キャー!』

アラ『さっきより、増えてへん?テレビまできとるし!』

テレビ『いました!どうやら、今回は、あごひげではなく、ごまふあざらしの様です!』

アラ『ようしっとるやん。あ、小さいコも
ぎょうさん…、わてに会うために、
来てくれたんか…?よっしゃ、おっちゃん今、
そっち行ったるからな、待っとき!』


そして、ちゃぽんちゃぽんと、
可愛らしく顔をだしては
みんなに声援を浴びて
ご満悦なアラチャンでした。

とさ犬。

アラちゃんに愛を込めて