頼めないメニュー | ぺまるの毎日

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ぺまるの不思議な毎日

注意:先に言っときますけど、
いたって真面目に書いてます。



こんゲホ…に…ゲホ、ちウエッホ、ゲホ


ばんわ(^¬^)/

風邪をこじらせて

丸1日、咳に振り回され、心も折れかけていた所

冷えぴた的なやつが
特売という広告を震える手でつかみ、

己に打ち勝つために
自転車に乗り、

近所のスーパーへ。

チリンチリーン




そのスーパーの入口で
まさか、私への挑戦状が
こんな形で
叩きつけられるなんて


思ってなかった。



スーパーの入口付近に
1台の移動式焼鳥屋さんが、
駐車してたんです。


あー、ぼんじり、
久しく食べてない…

と、フラフラ近付き
まんまとぼんじりを
1本頼みました。

(シケた客ですみません、もうすぐ夕飯だったんで…)


はじめはあまりよく
見なかった焼鳥のメニュー

ずいぶん多いな、と、
焼き上がりを待ちながら

ふと眺めていると、とんでもない
メニューを発見し、
度肝を抜かれました。



写真、下段の一番右を
ご覧ください。

ぺまるの毎日-110727_173853.jpg













え…





え?


すいません、これは、


『ムネ肉(もしくは、ムネ)』


では、ダメだったん
でしょうか?

それとも、
雌のみ使用ということなのか…






店主は20代後半と
思われる兄ちゃん。







これ、頼む人いるんかな?

頼むとしたら、
何て言うんだ?

いや、なんか新しい
部分なんじゃないか?

アクセントが
後半とか?

漢字で書くと
乙杯っていう、1羽から十数グラムしかとれない
希少な部分だとかさ?


いや、に、しては
値段が普通だ。





わからん、


わからんぞ。


そうこう悩んでいると
はい、焼けたよー。と

愛しのぼんじりが。


ま、これも
『ぼん』がなかったら
『しり』なんだから

『しり』だけだったら
ちょっと、頼み辛かったよなーって、

『ぼん』をつけた人に
感謝しながら

食べました。
最強うまかったよ。


んー。しかし
謎だ。

食べてみたいけど
恥ずかしくて頼めないメニューでした。

(すみません、私はいたって真面目に書いてます。)