だんしゃりる | ぺまるの毎日

ぺまるの毎日

ぺまるの不思議な毎日

引越の準備も、
折り返し地点になり、

だんだんと
家の中が寂しくなってきました。

今までの引越と
一番違うのは、物の移動、ではなく、

極限まで減らし、
2LDKに溢れかえっていたものを6畳に収める。
しかも二人分。

というのが、
ゴール地点ということ。


はじめは呻きながらでしたが、

一旦スイッチが入れば
あれよあれよ。
ポイポイポイ。

覚えてるだけで、80リットルを40袋位は捨てたな。

たまに仕事で、退店作業があるけど、あれに
勝らずとも劣らないレベル。

リサイクルショップには10往復くらいしたな。
こないだなんて、
「いらっしゃいませ、あ、どうも。」だったし。

分別は大変だけど、
ごみの日が多い横浜市様、ありがたや。です。


ほいで、
気晴らしのTSUTAYAで
立ち読んだ断捨離の本、

愛着と執着は違う。
って言葉に、

妙に納得、背中押されて、
捨てまくりに成功しています。

すると、ある事に気付きました。

捨てたものも、少なからず、思い出があり、
本気のガラクタは、私の中では、ありませんでした。

これって、今まで捨てれなかったのは
私は、物が増える事が、
人生の足跡、

のように思い、勘違いしてたんじゃないのか?

ということ。

記憶力が弱いので、いつぞやの何ぞやを、
物理的に残しておかないと、

大事な事も忘れちゃうんじゃないか~?
という
自分の危うさから、

コトと結び付くモノ

をひたすら捨てられないでいました。

でも、そのモノをとりだし、思いにふける時って、年に数回あるかないかで、ほぼ無いに等しく、

『あるのにない』

という、逆にかわいそうなモノ達でいっぱいだったわけです。

ごめんよ、マイメモリー達。

何を言いたいのかさっぱりわかりませんが、

これからは、

『なくてもある』

で、いられるように、
忘れたくないことは、日記やブログに
記しておこうと思います。

とは言いますが、
しろたんは、
執着ではなく、愛着なので、
これからも集まっていきます。

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関係ないけど、
ピカチュウの園バス!

こんなお迎えなら
毎日乗りたい!って思えそう。

写真とれなかったけど、
フロントがかなり3Dなピカチュウでした。