テレビで、
美の巨匠 だったかな?
モンマルトルの丘の映像が
すごくキレイだなーと思って
なにげなく見てました
テーマはルノワールの絵画について。
美術のことは、からっきし
これぽちも、わからないのですが
ルノワールさんは
明るく、楽しい絵を描き、人々に愛される画家だったそうです。
庶民の輝きに美を見出だし
一瞬の幸せを、絵にする人だったそうです。
ロマンチックだ~ね。
そんなルノさんの
残した言葉。というのがとても印象的だったので
記したいと思います。
『僕にとって絵とは、愛すべきもの、愉しく、美しいもの』
画家って、
その世界に入り込むような、ある意味
ちょっと怖さも感じる、難しい人のイメージですが
ルノさんは
描くのが好きで好きで
楽しくて仕方なかったんですよね。きっと。
モノを産み出せる力を、
生涯をかけて
人の笑顔のために使い続けられたなんて
素敵な人生だなぁ。
私の仕事の先輩方にも
自分が幸せに働いていれば
仲間に幸せが伝染し
お客様へも伝染していく。
と、教えてもらいました。
私はまだまだ甘いなぁ。
時々、どうしても目先の問題に振り回されてしまいます。
人に伝染できるほど
自分の幸せにいつも感謝できてるかなぁ?
毎日ちゃんと目が覚めて
三度の食事ができ
(最近は四度…)
家族や友人と笑うことができ
好きなものに囲まれた幸せな仕事をさせてもらい、
もう、幸せというより
贅沢ですよね(~_~;)
今すぐはできなくても
幸せを実感している毎日
でありたいと、
思い続ける事がきっと大事だし
いつか、幸せの素(味の素みたいな)に
なれたらいいなぁと
恐れ多くも、ルノさんと
自分をリンクさせてみたので
ありました。
はい。
というわけで、後半も
ガンバルンバ
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