カツゼツカキクケコ | ぺまるの毎日

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ぺまるの不思議な毎日

学生時代、校内で後輩とすれ違い、おはよー!と言いました。


その時、後輩の友達らしき女子に、留学生ですか?と聞かれました。



え?…あ…



と、何故か答えに窮してしまったのですが、
すると、


「まだ日本語よくわからないのかな?」

的な目で、

首を傾げられました。

すると、後輩は、

ほんと、すいません!と言って

友達を引っ張って
すたこら去って行きました。



おはよー。が、一体何に聞こえたんでしょう?


それから約10年、私は一応社会人として、なんとかやってますが、今日とんでもないことがありました。


職場に、見知らぬインコのぬいぐるみが落ちてたので

レディ先輩に、
「インコが落ちてました~」

と言って自分の肩に乗せようとしたら、

レディ先輩が、軽くハウッとした顔で私を見たので、

あ、あれ?あれ?あぁ!これオウムかな。ははは。オウムだオウム。
って言い直したら、

レディ先輩、

「ううん、違うの。
満月満月さんが今、う満月こ落ちてましたって、言ったように聞こえたから、ビックリしちゃって…」

とのこと。

慌てて、「う?え?わらす、かくぜく…カッツゼツ悪いんで!す、すいません!イ、イ、インコですよ、インコー!」

と言いましたが、
ふふふ~。とレディ先輩は笑ってました。


でもでもでも…


いやいやいや…。





さすがに、う満月こ落ちてました~言うて、素手で肩に乗っけないっすよ。


でも、私なら、しかねないやも!と思われてたのかな?


つか、レディ先輩こそ、もろに、う満月こって言っちゃってるしー。


てか、そのレディ先輩がそのフレーズを発していることを
脳がはじめ拒否し、アゴが、あうあうあうってなったC。




先輩のレディなイメージ、良い意味で、だいぶ揺らぎました。



こんな話ですみません。書き終えて、あぁ、駄目だな私って、ちゃんと自分にダメ出ししたんでお許しください。