手術室に入って、手術台に乗せられて、ありとあらゆる装置を体につけられて(いたような)


噂でものすごく痛いと聞いてた膣洗浄が。。。それはもう激痛で(ノ◇≦。)


痛いのになかなか終ってくれなくて。。。先生のあともう少しだからって言葉が救いだったな。


その後、麻酔を下半身のどこか(多分・・・)と背中に打たれて・・・


だんだんしびれて感覚がなくなってきたような。。。


多分、お腹を切る前に、先生に「ここは冷たく感じる?」とか皮膚にメスか何かをつけられて聞かれた。


でもその辺りからものすごく吐き気が襲ってきて、、、、


どうしよう、すごい気持ち悪いって思ってあんまり覚えてない。。。


頭の上のほうで誰かが私の涙をずっと拭いててくれた人がいて、


後で聞いたら、麻酔の先生だったみたい。


お腹を切られてる感覚はあったけど、全然痛みはなくて、


お腹を押されている気持ち悪さがすごくあったかな。


赤ちゃん、もうすぐ出てきますよって言われたときは


さらに感極まって泣いてたような。。。


なんか妊娠発覚からのいろんなことを思い出してしまって・・・



赤ちゃん、羊水を飲み込んでたみたいで産声は聞こえなかったけど、


少ししたら遠くの方で元気な泣き声が聞こえて・・・


やっと産まれたんだってほっとした。



その後、助産師さんが綺麗に洗われた赤ちゃんを私のところに連れてきてくれて


「お母さん、命がけで頑張ってくれたんだよ~」って


私のほっぺに赤ちゃんのほっぺをくっつけてくれた。


ものすごく柔らかくて。。。ものすごく温かくて。。。


その感触は今でもしっかり残ってる。


たぶんこの感触はずっと忘れないって思う。


嬉しくって嬉しくって・・・絶対、絶対に忘れないって思った。



つづく・・・