クローバーコロナ前のお話です

 

 

マレーシアで倒れ、病院に運ばれて手術、入院を経て

介護施設に入所していた父

その間も眠ったまま目を開けることはなかったのですが

既に5カ月が経っていました。

 

現地の人にお世話になりっぱなしで家族としては心苦しく

申し訳ない気持ちでいっぱいでしたお願い

 

今回マレーシアに来た時はハリラヤ・ハジという犠牲祭だったため

施設もお休みだからと直ぐには父に会えませんでしたが、

 

カマルーは

 

「今のお父さんを見たらショックを受けるかもしれないので後の方が良い」真顔

と言いました。

 

以前、カマルー家族がお見舞いに行った時に

介護される父を見て、娘たちは泣いていたらしいえーん

それは、介護のやり方が雑で可哀そうだと言っていました。

意識のない父には雑になっていたのかもしれませんねえー?

 

そんな話を聞いていましたがやっと父との対面の時がやってきました。

 

部屋に案内されると6畳ほどの2人部屋でした。

 

久しぶりに会う父に覚悟はしていましたが・・・

 

驚くほど痩せていて今まで見たことがないほどガリガリです。

そして頭蓋骨の一部を外した頭は、脳の腫れがひいて、かなり凹んでいましたゲッソリ

写真では見ましたが、目の当たりにするとショックを受けますガーンお月様

写真は今見ても引いてしまうので止めときますもやもや

 

 

しばらくは言葉も出ず、ため息しか出てこない私たち

 

すると妹は父に掛けてくれていた布(マレーシアの腰に巻く布)をめくって覗きました目

驚いている妹を見て私も覗いてみると、

なんと大腿骨の上部の皮膚が無くなって骨が見えていますゲロー

 

ずっと寝ているからそうなったのかもしれませんが・・・

もうこのままじゃダメだと改めて思いました。

 

私たち姉妹はそんな父を見ていると涙が出ていましたえーん

 

今まで喧嘩ばかりしてきた父でしたが、

もう何も言えなくなり、お迎えを待っている砂時計

 

なんとかしないとキョロキョロ

 

 

一方、マー君は施設内のリハビリ道具で汗だくで遊んでいましたゲラゲラ音譜

 

マー君のお陰で私たちの気持ちは救われています上差し

 

 

ではまたバイバイ