コロナ前のお話です
マレーシアに到着してからハリラヤ・ハジという犠牲祭があり、
しばらくお正月の雰囲気が抜けないまま
介護のボランティアをしている天使に会いに行きました。
カマルーに案内された場所は天使が住んでいるコンドミニアム
何ヵ月も父を任せっきりで恐縮しているうえ、
カマルーと喧嘩になったと聞いていたので緊張感が![]()
部屋に入ると
マー君のために寝室を涼しくしてくれていてお昼寝させてくれました
気遣いがすごい![]()
テーブルの上にはたくさんの料理が並べられていて![]()
朝から作ったから食べてと勧めてくれ
色々と準備していてくれたことに感動でした。
日本から持って行った女性用のお土産(雪肌精洗顔)を渡すと
気を使ってくれなくていいのに~
と言いながらも気に入ってもらえたようでした。
天使は日本語を話せるので(マレー語と英語は混ざりますが
)、
詳細を聞くことが出来ました。
そもそも介護のボランティアってどんなことをするの![]()
- 薬、ミルクを薬局で購入して持って行く
- 状況を見て医師に相談
- 声掛け
- 施設の支払い
ミルクは大きい缶に入っているので、小分けにして持って行きます。
施設でどれくらいの量を使ってるいるのか不明ということです![]()
領収書を見ると驚くのが、ガーゼ、手袋等の細かい消耗品まで請求されていました。
なので最低限のチェックが必要ということでしょう![]()
施設への支払いは父名義の銀行口座を作って振り込んでくれていました。
今の日本では無理でしょうね![]()
マレーシアは融通が利くのかは謎ですが・・・
最初に現金200万円を持ってドキドキしながら![]()
入国したお金も残りわずかとなっていました。
が、やり繰りしていなかったら足りなかったかも![]()
そして、老人介護専門の医師に相談をしてくれていて、
今後の家族の意思を伝えられるように
施設で会えることになりました。
日本で翻訳した延命治療要望書の出番です![]()
さて、父の事は医師との相談で決めるとして
![]()
天使の住むコンドミニアム
妹が呟いた
「ここは天国か
」
ドーンとプールが![]()
これを見てしまったらマー君入りたいよね![]()
誰もいなかったのでやっちゃいました![]()
どんな時でもマー君のお陰で楽しめます![]()
またね![]()

