えみぃです。
1月23日は、上田市のアライ工芸さんの蔵で古民家の集いが行われました。
着物マルシェと様々なワークショップという、盛りだくさんな一日。
えみぃはワンコインレンタルで参加させていただきました。
というわけで、とっておきのお着物で行きましたよ^^。
飛び柄で源氏香紋が織り出された泥大島。
バイセルさんのセールでゲットしました。
バイセルさんの販売ページは、全体写真だけでなく生地の拡大写真も掲載されているので、表記がなくてもだいたいの産地がわかります。大島のマルキも。
ですがこちら、来てみてびっくり。
絣がめちゃ細かいんです。
ぱっと見プリントかと思うほど。
拡大してみると、絣でしたが。
カタス式の9マルキだと思います。
源氏香紋は、着物好きにはポピュラーなモチーフですが、オットには「ルービックキューブだ!」と言われました・笑。
源氏香は、香道の組香(くみこう)という、いくつかのお香を聞いて何の香りか聞きくらべる遊びの一種です。
その時に用いられる特殊な記号をモチーフにしたものが、源氏香紋です。
源氏物語の54帖に由来しており、上記の写真は「胡蝶」だそうです。
キラキラな京袋帯を合わせました。
ぼやけてますが、お髪にはモノトーンの丸ピタ。
モノトーンの幾何学半衿、ラピスの入ったベージュの冠組と、ラピスに合わせて紺の帯揚げでシャープなコーデ。
拡大図です。
美しい泥糸です。
さてこの日、お客様のほかにも、たくさんの方にお越しいただきました。
まずは長野市から、「シルクデニムのお着物を見たい」とお願いしたら持ってきてくださったUさん。
経糸には黒い絹糸、緯糸にはカーキ色のウール糸が使われています。
美しい艶がありやわらかく、とても素敵なお着物でした。
そして坂城町からは、Yさんが打掛や振袖をたくさんもってきてくださいました。
こちらは花嫁用の大振袖。比翼がつき、裾にふき綿が入ったとても豪華なものです。
このほかにさくら色のかわいらしい打掛をお譲りいただきました。
着物好きが集まってわいわい楽しむ、古民家の集い。
これからも毎月1回開催していきます。
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