夜中眠れず、TV見たり、旦那が持って来てくれたラジオ聞いたりして、気づいたら明るくなっていた。
ついでにマナーモードにしていたのにアラームが鳴って軽く焦る・・
顔洗ったりしてたら看護師さんが「手術用のパジャマに着替えてね」と置いて行った。
8時半からだと思ってたら9時開始とのこと。
旦那は義母の世話があるので手術前には来れない。
でも実家の義姉が早く来てくれた。感謝。
全身麻酔だと尿の管を付けたりするとか、感染防止のためへその掃除するとかいろいろ聞いてたけど、
私の場合はその胸にしか用事がないそうで、別になにもなかった。
コンタクトを外し、メガネをかけて歩いて手術室まで。
今日の看護師さんがとてもフランクな人でよかった。
手術室初めて・・・と話したら「じっくり見ますか?」と言われたけど、そんなに神経太くないので、
「もういいです」とメガネ外して手術台に横たわる。
狭いんですけど・・・落ちないかしら・・・とかあれこれ思う。
かなりの近視なので先生の姿が枠でしか認識できず。
やたらうるさい麻酔の先生と研修医の会話だけ聞こえる。
どうも麻酔かかりにくいらしい。
困ったな・・・・と思っていたら・・・・
「〇〇さん!〇〇さ~~~~ん!きこえますかぁ~~~~~~!!!!」
との声で目が覚めた。
ただ朦朧としているので「やかましい!!」と心の黒さがあふれてくる。
どうも口にもしたらしく義姉が笑いを堪えていた。
手術終わったらしいです・・・はい。
手術前は大胸筋も圧迫してるので時間がかかると言われていたんだけど、さほどでもなかったそうで2時間で無事終わったらしい。
なので、術後の説明に旦那が間に合わず、義姉が聞いてくれた。またまた感謝。
旦那がほどなくして来てた時に思わず泣いてしまった・・・どうしてだ???
旦那は旦那で手を握ってきたし。
お互いキャラが違いすぎる(笑)
続く・・・
