昨日の続きです。
現美新幹線のドアが開き 車両の中に。
一両目は 指定席です。 まず この指定席の座席と色に 目を 奪われます。
新緑の稲穂を 思わせる色調で ゆったりとしたシート。
私たちは 自由席のため さっと見て 次の 車両へ。 ところが 帰宅して
パンフレットを 見直して 指定席には まだ 仕掛けが 有ったのです!
なんと トンネルに入ると カーテンに作品が現れ 出ると消える という
洒落た演出がされていたなんて 残念! 見逃した!
もう一度 乗らなくては。。。。。
2両目は がらりと変わって 鏡面ステンレスで 一面 幾何学的なデザインの壁。
走る風景が デザインされた壁に 映り込んで 瞬間瞬間 違う作品を 鑑賞できる。
3両目 キッズスペースで なんと! 線路をモチーフにした 壁面と プラレールが
走るオブジェが! これが こどもはもちろん おばあちゃん世代の 私でも
自分のこどもと 遊んだ記憶が戻り 楽しくなりました。 そして この現美新幹線の
プラレールも 走っていました!
次の車両は カフェでした。
壁面に 別のアーティストの作品が 展示されています。
その隣の車両は 写真家の作品です。新潟の各地の風景や 行事などが 配置され
特に 新潟に縁が無くとも なぜか 懐かしい郷愁に包まれ
窓側の ソファの座席に座り 鑑賞しました。
次の車両は 映像アートです。
5面のモニターに 写真のようだが 四季を思わせる風景が アニメっぽく 表現されています
そして 最後の車両に 移動すると そこには 目が覚める作品が。。。。
機会が有れば また乗車したいです。 というか ぜひ! 乗らなければ。。。
列車は 終着駅の 新潟に到着。 今回の旅の もう一つの目的。
新潟の 美味しい魚の鮨を いただきに。
乗車券とセットの 提携のお鮨屋さんへ直行しました。
11貫の決まったにぎりを 堪能し 追加で とろ、あまえび(新潟ではえびと言う)
ブームの のどぐろも注文したところ のどぐろは 焼くほうが 美味しいと言われ
焼き魚で食べました(あぶらがのると 言うより 少し水っぽかった)
のどぐろの呼び方は 地域の呼び方で 関東では あかむつと 呼ぶそうです。
のどぐろを おみやげに 頼まれていたので 市場を聞いたところ 「ぴあ万代」が
5時まで開いていると 教えてもらい タクシーで乗り付けました(歩きに弱いため)
着いてびっくり!
広い駐車場に 車がびっしり! さらに 土曜日の午後のせいか 次々と 車が出入りして。
「ぴあ万代」は 魚市場だけでなく 肉 野菜 の店も有り おまけに 回転寿司の店も
有るのです。
魚市場には 今が旬の ずわいがにが いっぱい!
活きがいい魚も いっぱい!
お目当ての のどぐろは無かったものの 見るもの全部 欲しいのですが
持ち帰ることを 考え最小限 好きな するめいかの一夜干しと 村上の 塩引き鮭の
なか骨だけ 買いました。
そこでまた すしを 数貫 立ち食いしていたら もう 帰りの新幹線の時間が迫っていて
あわてて タクシーに来てもらい 駅でおみやげを買う時間も無く ホームへ。
帰りは Maxで 東京へ。
楽しい時間は すぐに 過ぎて しまいました。
翌日の日曜日は 10時から7時まで 立ちどうしの仕事で ぐったり! でしたが、
まあ この仕事が あるから また楽しい思いが 持てると 感謝しなければ です。